【Kii-Plus】南海電鉄×和大 [和歌祭]定期公演について

2020年11月13日

 

徳川家康の命日に合わせて毎年開催される紀州東照宮例大祭「和歌祭」。その渡御行列の様子は、およそ1,000人の参加者が60種類以上の連に分かれて演舞を披露するという全国に類を見ないものとして、全国各地から多くの方々が来場します。

その「和歌祭」が来年から再来年にかけて400周年事業を迎えようとしています。記念すべき400周年事業(※)に向けて、さらなる魅力発信を行うため、その第1弾として「キーノ和歌山」において「和歌祭」の定期公演(2022年5月まで)を実施します。歴史ある演舞や歌声を披露しますので、ぜひこの機会にご来場いただければ幸いです。

 

《定期公演予定》

※場所はいずれも「キーノ和歌山」2階「センターテラス」を予定しています。

・第1回目公演 11月15日(日)14:00~ 摺鉦・太鼓、薙刀振

・第2回目公演 12月13日(日)14:00~ 御船歌

・第3回目公演  1月10日(日)14:00~ 餅つき踊り

 詳しくはこちら(紀州経済史文化史研究所HPに移動します)

  (主催:南海電気鉄道株式会社、和歌山大学 紀伊半島価値供創基幹Kii-Plus)

 

【※和歌祭400周年事業】

・令和3年 「東照宮 創建400周年式年大祭」

・令和4年 「和歌祭 創始400年記念祭」