【システム工学部】情報処理学会第82回全国大会で大会優秀賞を受賞

2021年4月2日


和歌山大学システム工学部の大塚彩秀菜さん(発表当時4年、ネットワーク情報学メジャーネットワークサービス研究室)が、2020年3月に開催された、情報処理学会第82回全国大会で大会優秀賞を受賞しました。

  • 論文タイトル:
    「夜間の避難誘導を支援する懐中電灯型避難情報投影システムの提案」

情報処理学会では、平成8年度から、全国大会でのすぐれた発表者に対して、大会優秀賞を授与しています。その対象者は、全国大会の座長および一般聴講者からの投票を元に、大会優秀賞・大会奨励賞委員会で決定され、原則として大会ごとに10名以内を選定します。第82回全国大会は、新型コロナウイルスの影響でオンラインにて開催されましたが、全体で1160件の発表がありました。その中から、大塚さんを含む9名が大会優秀賞に選ばれ、2021年3月の情報処理学会第83回全国大会(オンライン開催)で表彰式が執り行われました。

なお、大塚彩秀菜さんは、5月にシステム工学部長表彰を受けることが決定しています。