和歌山大学は生涯あなたの人生を応援します。

山本学長メッセージ
『和歌山大学2013~15年行動宣言』の公表にあたって
教養の森
教育学生支援機構
地域創造支援機構
和歌山大学教育サポートシステム(Live Campus)
システム工学部学科再編
教員免許状更新講習 教職大学院

入学希望者のみなさま

在学生・保護者のみなさま

卒業生のみなさま

企業・研究者のみなさま

社会人・地域のみなさま

ホーム >  ピックアップニュース一覧 >  学生広報チームによる広報誌の地域配布を実施!

学生広報チームによる広報誌の地域配布を実施!

mixiチェック

2011/05/30

5月27日(金)、学生広報チーム「PRism(プリズム)」総勢12人のメンバーが刷り上がったばかりの地域向け広報紙「ワダイピックアップニュース」№002号を持って、地域のみなさんに声をかけながら広報紙を手渡す活動を行いました!

今回は前回に引き続いて栄谷地区とぶらくり丁周辺、また新たに藤戸台地区と岸和田サテライトがある南海岸和田駅周辺で配布&コミュニケーション活動を行いました。

加入したばかりの新メンバーも多いので、緊張しながら地域の方に声をかけさせてもらう活動となりました。地域の方の身内、知り合いには和歌山大学卒業生も多く、激励される事もありました!

 


<活動を終えて/学生広報チームメンバー 岡田愛マリー(観光学部3回生)>
実際に大学周辺やぶらくり丁を歩き、住民の皆様の生の声を聞くことができすごく刺激をうけました。
学生にしか出来ないこと、学生だから出来ることを市民、行政、町全体を巻き込んでこれからどんどん挑戦し、体験していきたいです。

 

<地域の方から頂いた声/レポート・学生広報チームメンバー 曽和勇介(観光学部3回生)>
1.もっと出てきてほしい!探検しに来てほしい!
→ 和歌山大学生は和歌山駅周辺に来ることが非常に少なく、橋の向こう側(和大側)で生活をしています。若者がぶらくり丁などの和歌山駅周辺に足を運ぶことを願う意見が複数ありました。

2.机上の空論ではなく現実を見よう!
→ 大学教員はどうしても現在までの研究をもとに解決・改善をもとめようとします。しかし、店舗経営者の方は、机上の空論だけでは伝わらない難しい問題が現実にはあるのだ!とおっしゃられていました。

3.価値観をあげましょう!
→ 2とすこし似ている部分がありますが、勉学などに励み学力・知識をあげるだけでなく自分の「価値」をあげることが大切である!との意見をいただきました。

4.情報の発信は難しい!だからこそ頑張ろう!
→ 「ぶらくり丁」や「和歌山」など、ある程度の発信をしていても受け手に伝わらない可能性が高い。ただたんに発信していても受け手には伝わらないのだ。だからこそもっと考えていきましょう!との意見もありました。

<地域の方から頂いた声/レポート・学生広報チームメンバー 炭田晃希(観光学部3回生)>
和歌山大学生に対して・・
・昔は経済と教育学部は離れたところにあったのでいい意味で対立し活気があふれていた
・しかし現在は川の向こうへ行ってしまいそれがわからない
・商店街だけではなく、町自体が学生に刺激される町になってほしい
・学生たちはもっともっといろいろなことをしよう
・そしてぶらくり丁にもちょっかいを出してみよう


<今回ポスターを貼っていただけた店舗様>
南海岸和田駅周辺
・大北時計北町店様
・出口酒店様
・焼肉店 鈴なり様

 

詳細な活動レポートはこちらから!http://www.wakayama-u.ac.jp/post_297.html

 

学生広報チームによる広報誌の地域配布を実施! 学生広報チームによる広報誌の地域配布を実施! 学生広報チームによる広報誌の地域配布を実施!

前の記事へ

次の記事へ