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国立大学法人和歌山大学と国際交流基金関西国際センターによる連携協定を締結しました

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2012/06/12

平成24年6月1日付けで、和歌山大学と大阪府泉南郡田尻町にある独立行政法人国際交流基金関西国際センター(以下、「関西国際センター」)は連携協定を締結しました。

関西国際センターは、海外の様々な国の外交官、公務員や日本研究を行う研究者などを日本に招へいし、それぞれの職務や研究に役立つ専門日本語の研修や海外の日本語学習者を奨励する日本語学習者訪日研修を実施している他、地域における国際交流の推進のため、周辺の自治体やNPO等の団体と協力して、研修生と地域の人々との様々な交流事業を実施している機関です。

今回の連携協定締結により、和歌山大学の各部局や個々の教員からも関西国際センターに対し、直接交流の個別取組や利用照会及び相談が可能になります。

和歌山大学では、学内の国際教育研究センターや各部局においてグローバル人材養成に向けて、力を入れており、関西国際空港に近い立地条件を最大限に生かして、政府の国際機関との連携が発展し、学生、教職員の交流が活発化することを期待しています。

なお、関西国際センターの設立15周年及び和歌山大学との連携協定を記念して、6月15日(金)13時20分から同センターホールにおいて、「桂かい枝 英語落語講演会」が開催されました。


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