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学籍の異動

休学願

病気その他の理由により長期間授業を休む場合は、休学手続きが必要です。
休学は学籍上のことですので、届け出ではなく、「許可制」となっています。最終許可は学長がします。

授業料が未納になっている人は休学の願い出はできません。
また、休学が許可されても納付済の授業料は返還されませんので、願い出る前に学生センター(学務課教育推進係)へ相談してください。

休学期間については、学則には「1年を超えることができない」とあるだけですが、カリキュラムとの関係で、6か月未満であっても実質的には半年の休学と同じこととなります。6か月以上1年未満でも実質1年の休学となります。


1年を超え継続して休学することは、特別な理由がある場合に限って認められます。

休学期間中は単位取得もできませんし、在学期間にも算入されませんので、自動的に卒業時期が延びることになります。

休学手続きについて

休学願の用紙は学生センター(学務課教育推進係)にあります。

「休学願」の提出にあたっては各学部・研究科とも教員との事前相談が必要です。

相談先は、教育学部・教育学研究科学生はゼミ所属の場合は、指導教員に、その他の場合は、学生委員に、経済学部・経済学研究科学生はゼミ所属の場合は、指導教員(メンター教員)に、その他の場合は、学生委員または教務委員に、システム工学部学生は19期以前およびシステム工学科1年次生の場合は、学科長に、システム工学科2年次生以上の場合は、メジャー主任に、システム工学研究科学生はクラスタ主任に、観光学部・観光学研究科学生は学生委員長、博士後期課程の場合は研究科長になっています。

相談し休学することを決めたら、「休学願」用紙に指導教員等の相談済印を受け、学生センター(学務課教育推進係)に提出してください。

授業料との関係について

前期または後期の初め(4月1日または10月1日)から休学する場合は、学期が始まるまでに手続きが完了すれば、その学期の授業料は免除されます。できるだけ休学開始日の2週間前までに手続きしてください。もしも手続きが遅れた場合は、結果として授業料が免除される学期についても納付義務が生じるので注意してください。当然のことですが、提出の日付を遡って願い出することはできません。

その他

休学中は奨学金貸与が休止されますので、願い出の際、奨学金貸与の有無を申し出てください。

休学期間満了後は、自動的に復学(大学に復学すること)となりますので、手続きはいりません。
例:休学許可期間が4月1日~9月30日の場合、10月1日付けで自動的に復学となります。

退学願

病気その他の理由により退学を希望する者は、退学の手続きが必要です。
退学は学籍上のことですので、届け出ではなく、「許可制」となっています。最終許可は学長がします。

授業料が未納になっている人は退学の願い出はできません。

退学した者が再入学を願い出たときは、学部教授会等に諮られたうえ、相当年次への再入学が許可されることがあります。

退学手続きについて

退学願の用紙は学生センター(学務課教育推進係)にあります。

「退学願」の提出にあたっては、休学の願い出と同様に、各学部・研究科とも教員との事前相談が必要です。相談先も、休学の願い出時と同様です。

相談し退学することを決めたら、「退学願」用紙に指導教員等の相談済印を受け、学生センター(学務課教育推進係)に提出してください。

できるだけ、退学を希望する日の2週間前までに手続きしてください。もしも手続きが遅れた場合(例:3月31日付で退学する予定だったが、退学手続きが新年度の4月になった、など)は、当該学期の授業料を納入したうえでの退学になります。

その他

退学すると奨学金の受給資格を失いますので、願い出の際、奨学金貸与の有無を申し出てください。

復学届

休学期間が満了した場合

休学期間が満了した場合は、自動的に復学となりますので「復学」の手続きは不要です。
例:休学許可期間が4月1日~9月30日の場合、10月1日付けで自動的に復学となります。

休学期間中に復学する場合

休学期間中であっても、休学の理由がなくなり学業に専念できるようになれば、復学することができます。この場合は「復学」の手続きが必要です。

復学手続きについて

事前に指導教員等に連絡のうえ、学生センター(学務課教育推進係)にある「復学届」の用紙に記入し、復学を希望する日までに、学生センター(学務課教育推進係)に提出してください。

学期の途中で復学した場合は単位取得の認定はできませんので、学期の初め(4月1日または10月1日)からの復学に限られてきます。

その他

履修等の手続きについては、所属学部の学務係に問い合せてください。

奨学金の貸与が休止されている人は、必ず「復活」の手続きを学生センター(学生支援課)で行ってください。

除籍・懲戒について

在学期間を超えたり、休学期間を超えたり授業料未納になった場合は、除籍となります。

また、本学の規則に違背し、学生の本分に反する行為があった場合は、懲戒となります。行為によっては、懲戒除籍となる場合があります。

授業料による除籍について

授業料が未納の場合は、理由の如何にかかわらず、前期は8月末日、後期は2月末日(末日が土曜日に当たる場合はその前日、日曜日に当たる場合はその前々日とする)をもって除籍の処置がとられます。

◇授業料の納入が困難と感じる場合には、奨学金制度等(一般的には申込時期が限られます)や休学制度(授業料が未納の場合は休学できません)について、早目に各担当窓口に相談してみることをお勧めします。

再入学

退学した者、除籍された者が、再入学を申し出た場合は、選考のうえ、当該学部教授会等の議を経て、許可することがあります。ただし、懲戒除籍された者の再入学は認めません。

 

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