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保険制度

大学生活をおくるなかで傷害を負った場合には、医療費の負担を軽くするための「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」があります。
学研災は、大学が保険料を負担し、全学生が加入しています。

また、学研災に追加して補償範囲を広げるものとして、学研災付帯賠償責任保険(学研賠)と学研災付帯学生生活総合保険(学総)があります。これらは任意加入となります。

 

本学の学生の皆さんへ 

 平成24年11月2日から、上記保険(学研災・学研賠・学総)の加入状況を教育サポートシステム(LiveCampus)で確認できるようになりました。 

なお、確認方法については、こちらをご覧ください。(下記画像が表示されます)

 

学生教育研究災害傷害保険(学研災)

学研災は、学生が通学中や大学の教育研究中および課外活動中に被った不慮の事故による傷害に対し、救済措置として設けられたものです。
大学が、学生全員を一括して加入手続きを行いますので、個々に加入する必要はありません。保険料は大学が負担します。
保険金は、正課中または学校行事中において、下記のように支払われます。
学生センター(学生支援課)が窓口となります。

死亡の場合
2,000万円
後遺障害(程度により)
90万円~3,000万円
医療費(程度により)
3千円~30万円
入院の場合
1日4千円

学研災付帯賠償責任保険(学研賠)・・・任意加入

日本国内外において、学生が、正課、学校行事、ボランティアクラブ等での課外活動およびその往復中で、他人にけがをさせたり、財物を損壊したことにより被る法律上の損害賠償を補償するものです。

補償事故
正課・学校行事中の事故

大学の承認を受けた団体による課外活動(インターンシップ・介護体験・教育実習・保育実習・ボランティア活動)中の事故
保険料
1年間 340円
補償額
対人・対物 合わせて 1事故 1億円限度
 

正課、学校行事または課外活動において、インターンシップ・介護体験・教育実習・保育実習・ボランティア活動に参加する学生は、加入しなければなりません。

実験機材の破損や、学外で実習の際に他人にケガを負わせてしまった場合など、損害賠償金が高額になることも想定されるため、学研賠への加入を強くお勧めします。

学生センター(学生支援課)が窓口となります。

 

学研災付帯学生生活総合保険 ・・・任意加入

「学研災・学研賠」では補償が不足すると思われる場合に追加して加入できる保険です。基本補償およびオプション補償で構成されます。
窓口は、学生生活総合保険相談デスク(TEL 0120-811-806)になります。

事故報告(ケガ等の届出)は、傷害が生じた日から30日以内に下記の窓口に行ってください。30日を過ぎると補償されないことがありますので、注意してください。

【学研災】 学生センター(学生支援課)
【学研賠】 保険会社の担当窓口(加入者のしおり参照)
【学 総】 学生生活総合保険相談デスク(TEL 0120-811-806)
 

日本学生支援機構の外国人留学生医療費補助制度

外国人留学生は、日本学生支援機構の医療費補助制度により医療費補助を申請すれば、病院(歯科、接骨院を含む)の窓口で支払った額に対して補助金が給付されます。
国際教育研究センターが窓口となっています。

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