夏季休業中の行動について(注意喚起)

2016年7月19日

例年、夏季休業中は試験が終了した安堵感や開放的な空気から気持ちが緩み、様々なトラブルが生じています。

学生諸君は、大学生としての自覚を持ちセルフ・ディフェンス(自己防衛・自己防犯・自己管理)に努め、充実した生活を送ってください。

特に飲酒に関しては、毎年のように大学生の死亡事例があり社会問題となっています。しかし、飲酒に関するトラブル、事故は一人ひとりが自己管理することで防ぐことができます。未成年飲酒、アルハラ等は飲酒のマナー違反です。一時の誤った行動で、大学生活や将来を失くしてしまわないように、常識を持って行動するようにしてください。

※平成26年6月に「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、それに基づき平成28年5月31日に「アルコール健康障害対策推進基本計画」が策定されました。その重要課題の一つは、飲酒に伴うリスクに関する知識の普及を徹底し、将来にわたるアルコール健康障害の発生を予防するための目標として未成年者の飲酒をなくすこととされています。現状(H22)では、高校3年生男子21.7%、高校3年生女子19.9%に飲酒経験があります。

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