「あったらいいな! こんな授業」の開催について

2006年10月23日

和歌山大学では、平成10年3月よりFD研究会やFD推進委員会を中心に教育改善・授業改善に取り組み、その活動は文部科学省をはじめ多くの大学や高等教育機関より高く評価されてきました。FD講演会やシンポジウム、学生による授業評価などはもちろんのこと、おおよそ70回に及ぶ公開授業&検討会を実施し、FDフォーラムは、教育改善は教員だけでなく大学全体で考えるものという趣旨から、UD(University Development)フォーラムに名称を変更して実施してきました。このUDフォーラムでは、平成15年より和歌山大学生の参加を募りましたが、今回は和大生の積極的な参加・企画を求め、学生と教職員とが交流して、教育改善に取り組むという教育改善ワークショップという形式を計画しています。つきましては、是非みなさまのご参加をいただきたく、下記のような開催を計画しておりますので、ご案内申し上げます。
なお、本イベントについてのお問い合わせは、学生センター教務課(073-457-7105)までお願いします。



日 時  平成18年12月21日(木)13:10〜17:00
場 所  和歌山大学基礎教育棟 G−103
主 催  和歌山大学ならびに学生・教職員交流教育改善実行委員会
企 画  和歌山大学授業評価・改善推進部会
ゲスト  徳島大学大学開放実践センター 神藤貴昭助教授
進行予定
13:10〜13: 20 開会の辞 和歌山大学長 小田 章
13:20〜13: 40 イベント説明とゲスト紹介
13:40〜14: 50 グループ別のディスカッションおよび代表選出(予選)
14:50〜16: 20 全体での報告および討論会(本選)
16:20〜16: 30 投票・回収・休憩
16:30〜16: 50 最優秀賞発表・表彰
16:50〜17: 00 閉会の辞

【内容】
学生諸君が受けてみたいと感じる授業を提案してもらい、もし可能であれば来年度、その授業を実現してみようというものです。第1回では全学共通科目で、「こんな授業があったら受けてみたいな」というものを募集します。パワーポイントで、タイトルや授業の目的・ 狙い、14回の授業計画などをみんなの前で説明してもらいます。最後に、投票で発表作の最優秀賞を決定し、大学がこれを表彰し、来年度に実施することができるか否か議論し、もし可能であれば全学共通科目として開設することも計画しています。

パンフレットはこちらをご覧ください。
ud.pdf

発表用PowerPointファイルはこちらです。(100KB)
attara_20061221.ppt
(右クリック→「対象をファイルに保存」で保存してください。)

※うまくダウンロード出来ない場合は、教務課(kyoumuka@center.wakayama-u.ac.jp)までご連絡ください。

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