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よくある質問

Q1 在学証明書・学割証

『在学証明書や学割証はどこで発行してもらえるのですか。』

A 在学証明書、学割証、成績証明書、成績通知書、卒業見込証明書、修了見込証明書、健康診断証明書は機械発行となっています。自動発行機は学生センターに設置されています。

  • 学生センター

その他の証明書の取扱い窓口については、別掲「各種証明書」を参照してください。

Q2 自動発行機稼動時間

『自動発行機はいつ使用できるのですか。』

A 発行機の利用時間は、授業期間中は9時から18時15分(授業期間外は17時15分)までです。
なお、土曜、日曜、祝日、年末年始および夏季一斉休業中は利用できませんので注意してください。

Q3 英文の在学証明書

『英文の在学証明書はどこへ申請すればよいのでしょうか。』

A 英文の在学証明書は証明書自動発行機で発行できます。
その他の英文証明書は、所属学部担当の学務係に申し出てください。

Q4 証明書の代理申請・受理

『本人は留学中なのですが在学証明書が必要になりました。』

A やむを得ない事情の場合、交付は可能です。学生センター(学務課)まで問い合せてください。

Q5 証明書自動発行機の暗証番号

『自動発行の暗証番号を忘れてしまったのですが、どこに問い合せればよいのですか。』

A 教育サポートシステム(LiveCampus)【教務システム】の〔学籍情報更新〕画面でパスワードを新たに設定してください。

Q6 学生証更新

『留年(卒業延期)となった場合、学生証はどうなるのですか。』

A 学生証の有効期限は入学から4年間(学部の場合、編入学・再入学は除く)となっています。有効期限が切れている学生証では、附属図書館、各棟の入退館システムの利用等はできませんので、学生センター(学務課)で更新手続きを受けてください。

Q7 学生証再発行

『学生証を入れていた財布を盗まれてしまいました。再発行はしてもらえますか。』

A やむを得ない事情により紛失等した場合にのみ、再交付の申請を受け付けます。紛失・盗難の場合、必ず警察に届けてください。再発行費用は1,000円です。
学生センター(学務課)で「学生証再交付願」を渡しますが、警察への届出期間も含めて一週間ほどもう一度よく探してください。それでも見つからなければ、 「学生証再交付願」に必要事項を記入のうえ提出してください。提出日から3日後に交付します。
悪用される可能性もあるので、学生証の管理には気をつけるようにしてください。なお、再発行後に紛失した学生証が見つかった時は直ちに学生センター(学務課)まで返却してください。旧学生証は使用できません。

Q8 定期試験受験時における学生証に代わるもの

『学生証再発行を申請中ですが、テストのときはどうすればいいのでしょうか。』

A 各学部担当の学務係に申し出てください。学生証に代わるもの(学生カード)を借りることができます。

Q9 学生団体割引に関する証明

『学生団体割引について教えて下さい。』

A (例:JR団体割引の場合)学生8人以上で、かつ教職員(引率者)が1名以上同行し、大学の行事として旅行する場合、学生団体として普通運賃が割引になります。団体旅行申込書には、学長の証明が必要です。学生センター(学生支援課)に必要書類と団体旅行申込書を添えて、遅くても駅または旅行センター等に申し込む2週間前までに申請してください。

Q10 通学経路変更

『通学経路を変更したいのですが、通学証明書(通学定期乗車券発行控)はどうすればよいのですか。』

A 転居による通学経路の変更は当然しなければなりませんが、学外での就職活動、クラブ・サークル活動、アルバイトのためなどの理由によっては変更できません。転居した場合は学生センター(学務課)まで申 し出てください。通学定期乗車券発行控に変更後の確認印を押します。なお、転居による住所変更の場合、賃貸借契約を解除(解約)した書類の提出を求めることがあります。

Q11 入構許可

『自動車で通学したいのですが、申請方法を教えてください。』

A 自動車通学できるのは原則として大学院生と各学部3年生以上です。入構許可の申請は、学生センター(学生支援課)にある所定の用紙に記入し、車検証・免許証・ 学生証の各コピーと交通対策協力金(年8.200円)の納付領収書を添えて提出してください。
なお、入構ゲートを通過するための許可証は学生証となります。
大学への進入路は駐車禁止です。また、安全な速度(学内は時速20キロ)を守ってください。構内の交通規制についての詳細は、「構内交通規制実施規程」「構内交通規制実施規程細則」を参照してください。

  

Q12 入構許可再申請

『学生証をなくしてしまいました。入構するにはどのような手続きが必要ですか。』

A 入構許可の再申請は、学生証を再発行した後、手続きしてください。

 

Q13 住所変更届

『実家の住所が変わったのですが、どうすればよいのですか。』

A 学生や保証人の住所・電話番号を変更したときは、直ちに教育サポートシステム(LiveCampus)の【教務システム】にて学籍情報データ(学生連絡先、保証人連絡先)の更新を行ってください。

Q14 休学願

『休学したいのですが、どのような手続が必要ですか。』

A 授業料の納期中(4月・10月)を除い て、授業料が未納になっている人は休学の願い出はできません。休学願の用紙は学生センター(教務課)にあります。「休学願」の提出にあたっては各学部・研 究科とも教員との事前相談が必要です。相談先は、教育学部・教育学研究科学生は論文等の指導教員に、指導教員が決まっていない場合は学生委員に、経済学部・経済学研究科学生は論文等の指導教員(メンター教員)に、指導教員が決まっていない場合は学生委員または教務委員に、システム工学部学生(19期以前)は学科長に、システム工学部学生(20期以降)は学生委員長に、システム工学研究科学生はクラスタ主任に、観光学部・観光学研究科学生は学生委員になっています。
相談し休学を決めたら、指導教員等の相談済印を受け、休学を希望する日(休学開始日)の2週間前までに、学生センター(教務課)に提出してください。手続きが遅れた場合は結果として、授業料が免除される学期についても納付義務が生じるので注意してください。当然のことですが、提出の日付を遡って願い出する ことはできません。
また、休学中は奨学金貸与が休止されますので、願い出の際、奨学金貸与の有無を申し出てください。
休学期間は、原則半期または1年となっており、在学期間に算入されませんので、休学をした場合、自動的に卒業時期が延びることになります。

Q15 復学

『休学期間が終わり復学したいのですが、何か手続きが必要ですか。』

A 休学期間が満了した場合は自動的に復学となりますので、手続きは不要ですが、履修等の手続きが必要ですから、所属学部担当の学務係に問い合せてください。併せて、奨学金の貸与が休止されている人は必ず「復活」手続きをしてください。

Q16 休学の取消

『1年間の休学許可を得ているのですが、後期の休学を取り消すことができますか。』

A 復学の手続きを取れば休学期間中であっ ても復学することができます。事前に指導教員等に連絡のうえ、学生センター(学務課)にある「復学届」の用紙に記入し、提出してください。授業期間の途中 からの復学は単位取得の認定はできませんので、学期始め(4月1日・10月1日)からの復学に限られてきます。併せて、奨学金の貸与が休止されている人は 必ず「復活」手続きをしてください。

Q17 退学願

『退学することにしたのですが、どのような手続きをすればよいのでしょうか。』

A 休学の申出と同様、事前相談が必要で す。相談を受ける教員も休学願時とおなじです。願い出時点で、授業料が未納となっている者は退学の願い出はできませんから注意してください。退学願の用紙 を学生センター(学務課)で受け取り、退学を希望する日の2週間前までに、学生センター(学務課)に提出してください。手続きが遅れた場合(例:3月31 日付けで退学する予定であったが、うっかりして退学願出手続きが新年度の4月になった等)は、当該学期の授業料を納入のうえ退学しなければなりませんので 注意してください。また、退学すると奨学金の受領資格を失いますので、願い出の際、奨学金貸与の有無を申し出てください。

Q18 授業料納付方法

『授業料納付方法について教えてください。』

A 大学が発行する振込依頼書により銀行窓口での振込、もしくは口座振替(口座からの引き落とし)となります。振込依頼書は保証人宛に発送するため、保証人住所を変更するときは、必ず教育サポートシステム(LiveCampus)の【教務システム】にて学籍情報データを更新してください。ただし、保証人を変更するときは、学生センター(学務課)へ変更届を提出してください。

  • 授業料の納期
    前期分: 4月 ・ 後期分: 10月 
  • 納付方法
    口座振替による納付:各納付月の27日(金融機関営業日でない場合は翌営業日)に事前に申込をした口座から引き落とされます。
    銀行振込による納付:各納付月の中旬頃まで に学生・保証人宛の振込依頼書を郵送しますから、銀行の窓口で納付してください。ATM(現金自動預支払機)は利用しないでください。
  • 振込依頼書の紛失
    財務課収入・支出係にて、再発行を受けてください。

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Q19 未納による除籍

『授業料未納の場合、除籍となるのですか。』

A 理由の如何にかかわらず、前期は8月末日、後期は2月末日(末日が土曜日に当たる場合はその前日、日曜日に当たる場合はその前々日とする)をもって除籍(退学処分)となります。

Q20 授業料免除申請時期・結果発表時期

『授業料免除の申請時期と結果の分かる時期を教えてください。』

A 授業料免除の申請は半期ごとになっています。申請時期は次のとおりです。
詳細については授業料免除申請時の配布資料を熟読してください。

 

事    項 第1学期(前期) 第2学期(後期)
申請募集掲示 1月中旬 7月初旬
申請書交付期間 1月下旬 7月中旬
申請書提出期間 2月中旬 9月上旬

※ 新入生の前期分については入学手続き案内でお知らせしています。

Q21 後期授業料免除添付書類

『前期分授業料免除を申請したのですが、後期分の申請にも同じ内容の書類をもう一度提出しなくてはいけないのですか。』

A 同じ内容のものでも提出しなければなりません。各期ごとに申請し、添付証明書も提出してください。

Q22 授業料免除額

『授業料の免除額はいくらですか。』

A 授業料免除には「全額免除」と「半額免除」があり、免除額については、半期分の全額または半額が免除されます。

Q23 社会人学生と奨学金

『社会人入試制度により入学した学生ですが、奨学金を受けることはできますか。』

A できる場合があります。

Q24 日本学生支援機構奨学金以外の奨学金申請

『日本学生支援機構以外の奨学金はいつ申請できるのですか。』

A 奨学団体によって異なります。募集期間については、4~5月に集中していますので、各自学生センター前の掲示を確認してください。

Q25 留学生と奨学金

『留学生への奨学金はありますか。』

A あります。個々の奨学金によって異なり ますが、申し込める人は、一般的には「留学ビザ」を持っている人に限られます。申し込める奨学金については、大学のホームページ「国際教育研究センター (奨学金)」を見てください。詳しくは国際教育研究センターに問い合せてください。

Q26 各種保険の名入状況

『「学研賠」や「学総」に加入しているかどうか知りたいのですが。』

A 「学研賠」や「学総」の加入状況(加入期間等)を教育サポートシステム(Live Campus)の「学生カルテ」に掲載していますので、ご自身で確認してください。詳細については、本学のホームページ(「和歌山大学」 → 「教育学生支援」→「学生センター」 → 「学生生活」 → 「保険制度」)をご覧ください。

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Q27 課外活動中のケガ

『クラブ活動中にケガをしてしまいましたが、どのような保険がありますか。』

A 学研災に加入していますので、教育研究活動および課外活動中の事故によって身体に傷害を被った場合に保険金が支給されます。登下校時も含まれますので、申請手続きを行ってください。詳しくは学生センター(学生支援課)に問い合せてください。

Q28 健康診断証明書

『就職活動中に健康診断の証明書の提出を求められたのですが、保健センターで発行してもらえますか。』

A 証明書発行機で発行できます。定期健康 診断終了後、健診データの整理が完了次第発行可能となります。発行が可能となる時期については保健センターおよびホームページで案内します。ただし、 健康診断を受けていないと証明書は発行できませんので、証明書の必要な方は必ず受診してください。

Q29 保健センターでの診察

『怪我をしたり体調が悪い時、保健センターで治療を受けられるのですか。』

A 保健センターで診察、必要に応じて投薬・応急手当を行っています。動けない場合は近くの事務室などに氏名と状態を伝えて保健センターに連絡してもらってください。

Q30 保健センターの医師への相談

『身体的・精神的に気になることがあって医師に相談したいのですが。』

A 保健センターでは曜日時間を定めて内科医、精神科医が待機しています。保健センター窓口で相談予約をしてください。詳しくは、「保健センター」を参照してください。

Q31 2年生の入寮

『学部の2年生ですが、学生寮に入れますか。』

A 空き部屋がある場合に限り、入れます。募集期間中に応募してください。なお、応募期間は別途掲示でお知らせします。寮費は月額4,300円で、別に光熱水料が必要です。詳しくは学生センター(学生支援課)に問い合せてください。

Q32 留学生の入寮

『留学生ですが、学生寮に入れますか。』

A 入れます。希望する人は学生センター(学生支援課)へ相談してください。

Q33 アルバイト

『アルバイトを探しています。』

A 本学では、「学生アルバイト紹介システム」のホームページで紹介【注】しています。
利用にあたっては、入学後に本学から配布されたメールアドレスにより利用登録を行い、アルバイト紹介システム専用の ID・パスワードを取得する必要があります。詳細については、本学のホームページ(「和歌山大学」→「教育学生支援」→「学生センター」→「学生生活」→「アルバイト紹介」)をご覧ください。
【注】家庭教師のアルバイトの求人情報(求人者が「一般」に限る。)については、学生センター(学生支援課)前の掲示板で紹介しています。

 

Q34 教室内の忘れ物

『教室に忘れ物をしたのですが、鍵がかかっていて入れません。どこに申し出ればよいのですか』

A 基礎教育棟内の教室については、学生センター(学務課)まで来てください。各学部の教室については、それぞれの学部担当の学務係に申し出て部屋を開けてもらうことになります。

Q35 紛失物の問い合せ

『参考書をなくしたのですが、どこに問い合せれば良いのですか。』

A 拾得物は学生センター(学生支援課)に届けられていますので、問い合せてください。
学生センター入口に陳列棚がありますので、まずそこを確認してください。

Q36 拾得物の届け先

『落し物を拾ったら、どこに持っていけば良いのですか。』

A 学生センター(学生支援課)まで持ってきてください。

Q37 貸出用物品

『長机、イス等が借りられると聞いたのですが。』

A 物品貸与を受けたい場合は、「物品貸与願」を学生センター(学生支援課)へ提出してください。休日も利用できますが、貸出・返却は平日(窓口受付期間)のみです。

Q38 ポスター掲示許可

『構内にポスターを貼りたいのですが、許可を得なければいけないのですか。』

A 大学会館とシンボルゾーンの掲示板に課外活動等の掲示をするときは、事前に学生センター(学生支援課)で手続きをして許可を受けることになっています。掲示を認めたものに押印します。掲示期間は1ヶ月以内となっています。

各学部の掲示板に掲示したいときは、各学部担当の学務係へ問い合わせてください。

Q39 交通事故

『交通事故等はどこに相談すればよいのですか。』

A 学内の事故はもちろんのこと、学外における事故についてもできるだけ学生センター(学生支援課)まで届けてください。

Q40 健康問題

『保健センターの学生相談について』

A 保健センターでは、精神面を含め身体的な相談に応じています。その他の相談は、学生センターで対応していますので、センター窓口に申し出てください。

Q41 ハラスメント問題

『ハラスメントの相談は、メールでもできますか。』

A できます。相談員等については、学生センターホームページにも掲載していますので参考にしてください。

e-mail:harassment@center.wakayama-u.ac.jp

Q42 就職資料

『就職についての資料はどこで閲覧できるのですか。』

A キャリアセンターで閲覧できます。パソコン、求人票、会社概要、公務員関係資料、進学・教員関係の資料、OB名簿等を備えています。

Q43 進路相談

『進路について相談にのってもらえますか。』

A キャリアセンターで相談に応じます。また、月~金曜(平日)は専門のキャリアカウンセラーが待機しています。できるだけ事前予約をしてください。(電話でも受付けます。)

Q44 大学院募集要項

『全国の大学院募集要項は閲覧できますか。』

A 基礎教育棟1階のキャリアセンターで閲覧することができます。

Q45 基礎教育棟掲示板

『基礎教育棟の掲示板にはどのような内容のものを掲示しているのですか。』

A 基礎教育棟内G103教室側の掲示板は原則として教育サポートシステム(Live Campus)での周知に支障がある内容や、外部からの依頼による周知事項(各種ポスターなど)について掲示しています。そのほかにもキャリアセンター、国際教育研究センターの各執務室付近には、関連の掲示板があります。また、基礎教育棟G101教室の外側には、キャリアセンター専用の掲示板がありますので、キャリアセンターの行事情報等はこちらを確認してください。
全学の学生に周知する必要がある一般的な事項は、学生センターの掲示板に掲示するようにしています。
なお、各学部に関する事項は学部の掲示板も確認してください。

Q46 休講通知

『休講通知を自宅で知る方法はありませんか。』

A 教育サポートシステム(LiveCampus)【ポータルシステム】で取り扱われる新着情報をあなたが指定したメールアドレス(自宅のPCや携帯電話)に配信することができます。メール配信されるのは、下記の情報です。

・学生呼び出しの掲示情報

・講義(授業)関連の掲示情報→〔休講、補講、教室変更、試験通知など〕

その他の掲示情報は配信されませんので、注意してください。

Q47 授業欠席の扱い

『親族が亡くなったため、授業を欠席します。何か手続は必要ですか。』
『インフルエンザにかかったので、授業を欠席します。何か手続は必要ですか。』

A 忌引きや公欠制度はありません。授業期間中の場合は、各授業担当教員に欠席の理由をお話しして指示を受けてください。試験期間中の場合は、当該科目の試験開始までに所属学部担当の学務係に相談してください。

Q48 履修科目の登録

『履修科目の登録はどこでするのですか。』

A 毎学期の年2回、4月と10月に教育サポートシステム(LiveCampus)の【教務システム】を使用して、Webによる履修登録を行います。各自の卒業に必要な科目・単位数等を理解し、ある程度の年次計画を立てた上で履修登録するようにしてください。なお、学部ごとに登録可能単位数の上限を設定していますので、注意してください。

Q49 外国語の受講

『他学部の学生対象の外国語を受講できないのですか』

A 原則できません。外国語は受講対象学部を定めています。例えば、システム工学部の学生が教育学部・経済学部対象科目は受講できません。

Q50 レポート提出

『レポートを提出したいのですが。』

A 提出場所は、学生センター・担当教員研究室のいずれかですが、通知等で確認してください。提出ボックスは学生センター入口にあります。期限を過ぎて係へ提出に行っても受領されませんので、期限厳守で提出してください。

Q51 気象警報と授業休止

『気象警報が発令された時授業はどうなるのですか。』

A  和歌山市に「暴風警報」、「大雨警報」または「大雪警報」が発令された場合には、発令期間中の栄谷キャンパスの授業を全て休止とし、定期試験は延期とします。
なお、同警報が解除された場合の授業・定期試験の取り扱いは次のとおりです。

        〈警報解除時刻〉                        〈取扱い〉

  • 午前 6時までに解除された場合 ⇒ 第1時限から実施
  • 午前10時までに解除された場合 ⇒ 第3時限から実施
  • 午後 2時までに解除された場合 ⇒ 第5時限から実施

※授業又は定期試験を実施中に「暴風警報」、「大雨警報」または「大雪警報」が発令された場合は、原則としてその時限は実施し、次の時限以降を休止または延期とします。状況によっては、授業中であっても授業休止とする場合や地震その他の災害によっても休止とする場合がありますので、通知等には注意してください。
※「和歌山県紀北」に警報が発令されていても、「和歌山市」とは限りません。必ず自身で、詳細を調べてください。

※サテライトで開講されている授業については別途案内がありますのでそちらをご覧ください。

警報以外に授業休止となるのは、学生大会・大学祭(授業休止の申し出があり、授業日数等を確認の上許可された日)があります。

Q52 単位互換

『他大学との単位互換について詳しく教えてください。』

A 現在行っている他大学との単位互換は、大学院レベルでは、「滋賀・京都教育・大阪教育・奈良教育・和歌山の5大学大学院教育学研究科」、「本学大学院と奈良女子大学大学院人間文化研究科」が単位互換協定を結んでいます。
学部レベルでは、高等教育機関コンソーシアム和歌山(和歌山大学・和歌山県立医科大学(医学部・保健看護学部)・高野山大学・近畿大学生物理工学部・和歌山信愛女子短期大学・和歌山工業高等専門学校・放送大学和歌山学習センター)および南大阪地域大学コンソーシアム(和歌山大学・大阪大谷大学・大阪大谷大学短期大学部・大阪芸術大学・大阪女子短期大学・大阪府立大学・大阪夕陽学園短期大学・関西福祉科学大学・帝塚山学院大学・羽衣国際大学・阪南大学・プール学院大学・プール学院大学短期大学部・桃山学院大学・近畿大学生物理工学部・清風情報工科学院・広島経済大学(教育ネットワーク中国)・キャンパス・コンソーシアム函館)で単位互換協定が結ばれており、学生の選択肢を広げています。
「単位互換について」も参照してください。

Q53 留学先の取得単位

『留学先での取得単位について教えてください。』

A 卒業要件単位として認定するか否かは、 所属学部の教務委員会等で授業内容、時間数等を勘案して行います。場合によっては、単位認定されないこともあります。各学部担当の学務係で相談してください。 「休学許可」で留学した場合は、学籍上は「休学」ですので、単位認定の対象外となります。

Q54 インターンシップ

『インターンシップについて教えてください。』

A 一般的にはインターンシップとは、「学生等が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」とされています。

インターンシップに期待される効果には、次のようなものがあります。
  1. 大学等の教育上の意義
    • 教育の改善・充実および学生の学習意欲の喚起
    • 高い職業意識の育成
    • 自主性・柔軟性のある人材の育成
  2. 企業等における意義
    • 大学等の教育への産業界等のニーズの反映
    • 企業等の理解の促進
    • 職業意識の高い人材育成

詳しくは「インターンシップについて」も参照してください。

Q55 サークルの設立

『新しくサークルを作りたいのですが。』

A 顧問の教員(本学専任教員)1名とサークルの責任者3名以上を定め、学長に学生団体設立届により申請し、認められれば本学の団体として扱われます。申請期間等やその他の条件については学生支援課に問い合わせください。

Q56 学生表彰

『学生表彰の制度について教えてください。』

A 研究活動・課外活動・社会活動等に顕著な成果をあげた学生または学生団体を表彰するものです。
学内規則の「和歌山大学学生表彰規程」を参照してください。

Q57 入学試験の成績

『入学試験の成績を知りたいのですが。』

A 本学では、受験者本人から開示請求があれば、試験成績、調査書等の入試情報を開示しています。詳しくは入試課(本部共通棟3階)まで問い合せてください。

Q58 公衆電話・ATM・ポスト

『公衆電話はどこにありますか。』
『ATM(現金自動預支払機)はどこにありますか。取扱時間はどうなっていますか。』
『ポストはありますか。』

A 公衆電話は、バス停前・大学会館に設置されています。
ATM(紀陽銀行)は、大学会館の1階にあります。
ATM(郵便局)・ポストは、大学会館前にあります。

ATMの取扱時間は下記のとおりです。

 

金融機関 取扱時間 備考
紀陽銀行 平日10:00~19:00  
郵便局 平日 9:00~19:00 通常払込み(郵便振替)の取扱いは利用できません。

ちなみに、大学最寄りの紀陽銀行は、

  • 「紀の川支店」和歌山市市小路174-3(南海本線紀の川駅南400m)073(453)0222
  • 「延時支店」和歌山市次郎丸91-3(延時交差点東南側)073(453)1134

最寄りの郵便局は、

  • 「和歌山向郵便局」和歌山市向6-7(県道粉河加太線沿い)073(453)6415
  • 「ふじと台郵便局」和歌山市中573-19(ふじと台ステーションビルエスタシオン東館3階)073(456)6550

です。

 

 

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