「学生の人生を生涯支援する大学」になるために

教育学生支援機構

図解

目的

大学にとって中核的事業と言える教育及び学生の生活支援面において、入学直後のケア、在学中の学びのケア、キャリア教育のケアなどを最前線で行っている各セクションを横串につなぎ、情報を多面的に共有する事で学生ひとりひとりの個性にあった将来をサポートする体制を作り、「学生の人生を生涯支援する大学」としての役割を果たす。

機構長からのメッセージ

私たちは、学生諸君を生涯にわたって支援することを大学の基本的な役割と考えています。さらに学生諸君は、単に大学から教育や生活支援を受ける受動的存在ではなく、教育研究や課外活動に積極的に参画する大学運営のパートナーであると考えています。なぜなら、学生は大学の最大の構成員であり、学生抜きに大学の教育研究活動を語ることができないからです。

学生諸君は、様々な経験を積み、多様な価値観を持っています。一人ひとりの個性に合った将来を切り開くには、入学時からのきめ細やかな個人指導、生活の礎となる教養や専門的知識の学び、これらの素養を基に困難な課題を克服する人間力の獲得など、人生を支援するキャリア教育を受ける必要があります。このように学生の教育および生活支援は、大学にとって中核的な事業です。これを的確に遂行するには、日々変化する学生の事情を把握し、対応する方法を開発していかなければなりません。

教育学生支援機構は、学生と最前線で対応し変化する事情を掴んでいる学部や各種教育研究センターによって構成されています。日常のルーチンワークや学生支援を通じて、それぞれの持つ情報と課題を共有し問題解決方策を論じることは、単に技術的深化を遂げるにとどまらず、大学教育に必要な新たな政策立案につながると考えています。教員と職員の協働方法が成熟し、教育・学生支援に関係する政策力量も向上することを期待しています。

トピックス

1)

文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に本学はじめ、大阪、兵庫、和歌山の14大学グループが主催する「産官学地域協働による人材育成の環境整備と教育の改善・充実」が採択されました。

(取組の概要はこちら) 和歌山大学の実践的キャリア教育

教育改革推進事業

和歌山大学では、高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実、幅広い職業人の養成や教養教育機能の充実を図るため、中期目標・中期計画に沿った事業や大型の競争的資金(GPその他)に繋がる教育改革に重要なプロジェクトに対し、補助をおこなっています。

詳細は教育改革推進事業についてをご覧ください。

各構成機関ホームページ

学生センター http://www.wakayama-u.ac.jp/scenter/index.html

保健センター http://www.wakayama-u.ac.jp/hoken/

保健センターは、心身の健康管理を専門的・統一的に行うことにより、不健康を予知・予防し、学生や教職員が無事学業、あるいは職務を遂行するための支援を主な目的とする施設です。健康診断、カウンセリングや集団療法を含めた心身の健康相談を行い、また簡単な疾病や外傷の応急処置、並びに血圧測定、検尿、血液検査等の検査を実施するための救急薬品、休養ベッド、医療機器等が設置されています。

保健管理センター 保健管理センター

「教養の森」センター http://www.wakayama-u.ac.jp/kyoyonomori/

国際教育研究センター http://www.wakayama-u.ac.jp/ier/

協働教育センター http://www.crea.wakayama-u.ac.jp/

宇宙教育研究所 http://www.wakayama-u.ac.jp/ifes/

キャリアセンター

キャリアセンター本部

http://www.wakayama-u.ac.jp/career/

キャリアセンター教育学部(教職・キャリア支援室)

http://www.edu.wakayama-u.ac.jp/logos/

キャリアセンター経済学部

http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/cdo/

キャリアセンターシステム工学部

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/career/

キャリアセンター観光学部

http://www.wakayama-u.ac.jp/tourism/career_center_t.html