入試情報


博士前期・後期課程共通

詳細は以下のファイルをご覧ください。ファイル1ページ目の注意事項をよくご確認のうえ、2ページ目の申請用紙に必要事項をご記入して送付してください。

和歌山大学学務課学務第三係(システム工学部担当)
 〒640-8510 和歌山市栄谷930番地
 TEL 073-457-8021

直接持参される場合は学務課学務第三係(学生センター)窓口までお持ちください。
受付時間は、午前9時から午後5時です。

郵送の場合は、本研究科所定の封筒を用い「書留・速達」で提出期限内に必着するよう、郵送してください。

以下の用件に関するお問い合わせはこちらから受け付けております。

  • 各種入試について
  • 履修・教育課程について
  • 各種証明書発行について
  • システム工学科について

授業料・検定料・入試関連データ集等は和歌山大学学生センター 入試情報のページでご確認いただけます。

博士前期課程

平成28年度博士前期課程【一般選抜】における学力検査及び書類審査・面接点の配点について書類審査・面接点を下記のように変更いたします。

本項目の情報は平成30年度(2018年度)入学試験のものとなっています。

募集人員 112名
出願期間 平成29年7月25日(火)~平成29年7月28日(金)
試験日 平成29年8月31日(木)~平成29年9月1日(金)
合格者の発表日 平成29年9月6日(水)午前10時

本項目の情報は平成30年度(2018年度)入学試験のものとなっています。

※事前に出願資格の審査が必要となる場合があります。 必ず学生募集要項にて確認してください。

募集人員 学部3年次学生対象特別選抜:若干名
社会人特別選抜:若干名
外国人留学生特別選抜:10名
出願期間 平成29年11月16日(木)~平成29年11月20日(月)
試験日 平成29年12月2日(土)

出願資格審査に必要な書類はこちらからダウンロードしてください。

博士前期課程一般選抜の過去問題は、下記請求フォームからお申込みいただけます。

システム工学は、様々な学問領域が重なった複合領域を対象としており、科学技術相互の関係を解き明かし、調和・融合して新しい領域や次世代科学技術を開拓する研究分野です。このシステム工学を学ぶには、複数の領域 を理解しその知識を活用できる能力を養う必要があります。こうした分野横断的な教育研究目標の実現するため、本研究科は、専門分野の垣根を低くしたシームレスな教育課程として、システム工学専攻の1専攻としています。教育研究課程は前期2年、後期3年からなる区分制の博士課程です。

システム工学は、これまでも時代の要請や技術の進展にともない、その姿を変えながら広い範囲の問題を解決し、発展してきました。このように時代の要請によって、教育研究対象もダイナミックに変化するところにシステム工学の最大の特徴があります。しかも新しい産業を創出するには、複数の分野を理解し活用できる人材が求められています。こうした社会ニーズに応えるため、システム工学研究科では従来の工学のように狭い専門分野を深く探究するだけでなく、広い視野から時代の要請に応え、それらを解決できる新しいタイプの研究者や技術者を養成します。

大学院博士前期課程では学部課程よりも専門性を高めた教育を行います。大学院入学にあたってはその教育を受ける準備が整っていることが前提となりますので、各専門領域の基礎的な知識を体系的に修得していることが必要です。加えて、当該専門の周辺領域に関する知見も持ち合わせていることが望ましいです。

博士後期課程

募集人員 若干名
出願期間 平成30年1月16日(火)~平成30年1月18日(木)午後5時まで【必着】
試験日 平成30年2月3日(土)
合格者の発表日 平成30年2月9日(金)午前10時

和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程では、広く産業界の人材育成を考慮し、社会において技術開発に従事している者や高度な専門知識と技術を指向する者に門戸を広げ、有意な人材を研究へ導くため、高度知識技能職育成プログラムを実施します。

本制度は、和歌山大学大学院システム工学研究科博士後期課程に入学する優秀な学生に対して、返済の義務を課さない奨学金を給付し、在学中の経済的安定を支援することを目的としています。

※入学の時点で定職についていない方が対象です。また、在学中に定職についた場合、 以後の奨学金は支給されません。

科学技術が種々の個別領域において相当の進歩と発展を遂げた 現在、より望ましい社会環境に向けてそれらを生かすためには、個別技術相互の潜在的関係を明らかにし、その相乗効果を高めて適用する技術力が必要となります。システム工学はまさに、この技術力を追求する学問領域であり、その到達すべきところは、より複雑な要因からなる課題とその周辺状況の全体を把握し、目的・目標を的確に設定して、部分問題への展開及び個別解決の再統合ができるような能力の開発です。本研究科博士課程は、このシステム工学の頂点を究め、社会環境の改善と技術立国の推進に資することを目的としています。 本研究科は、前期2年、後期3年からなる区分制の博士課程とし、複合分野から問題解決できる、真に産業界が求める人材を養成するため、前期・後期のいずれの課程も「システム工学」の1専攻とし、システム工学の理念を実践するため 分野横断的な最新の課題に取り組む8つのクラスタを置き、社会環境の速い変化にも即応できる、ダイナミズムをもった教育研究の実働単位とします。

大学院博士後期課程では、博士の学位取得を目標とするにあたり、各専門領域において新規性・有用性をもつ技術的・学術的提案とその実証が求められます。したがって、大学院博士後期課程に入学するにあたっては、各専門領域およびその周辺領域の動向を把握しているとともに、いくつかの詳細な専門的知識を持つことが必要です。

下記ページでは受験生の皆さんから寄せられた質問に対する回答を公開しています。

質問のある方は、
問い合わせフォームに必要事項をご記入のうえお問い合わせください。

科目履修生・研究生について

出願期間、開設科目等についてはこちらをご覧ください。
※履修可能期間中に履修科目を追加する場合も、出願期間は同じです。

システム工学部およびシステム工学研究科で、科目等履修生として受講を希望される場合(履修可能期間中の科目の追加も含む)は、必ず受講を希望する科目の出願期間前に、学務第三係までご相談ください。

なお、受講人数や履修科目の内容などによっては、履修が認められない場合がありますので、ご了承ください。

詳細や、その他不明な点については、以下の担当係にお問い合わせ下さい。

和歌山大学学務課学務第三係(システム工学部担当)
電話:073-457-8021

システム工学部およびシステム工学研究科で研究生を希望される場合は、必ず出願前に指導を希望する教員にご相談ください。

研究内容等について

出願期間などについて

海外から出願を希望される方は、国内在住者と出願期間が異なりますので、ご注意ください。

不明な点がございましたら、以下の担当係にお問い合わせ下さい。

和歌山大学学務課学務第三係(システム工学部担当)
電話:073-457-8021