Q&A

このページでは受験生の皆さんから寄せられた質問に対する回答を公開しています。質問のある方は、
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これまでに寄せられた質問と回答

質問(1) Drコースに入学すると授業の単位を取らないといけないのですか?
回答

講義形式の授業を取る必要はありませんが、指導教員の指導のもと必修科目6単位(システム工学特別研究)および選択必修科目4単位(システム工学特別講究I, IIまたはシステム工学グローバル講究I, II。各2単位)を取る必要があります。

質問(2) Drコースに入学すると、必ず3年間で学位が取れるのですか?
回答

入学した学生に対しては、3年間での学位取得に向けて教員が指導します。

質問(3) Drコースでは教員からどのような指導を受けるのですか?
回答

授業(上記(1))参照)の単位取得に必要な指導および学位論文作成に必要な指導を行います。

質問(4) 3年間で学位が取れなかった場合、どうなるのですか?
回答

在学しながら研究を継続し学位取得を目指す方法と、修了に必要な授業科目(上記(1))参照)を履修して単位取得退学し、その後3年以内に学位論文を本研究科に提出して学位授与申請する方法があります。単位取得退学後、本研究科研究生として入学することも可能です。

質問(5) Drコースに入学すると、どのくらい大学に行かなければならないのですか?
回答

仕事を持たない学生は基本的に毎日大学に出て指導教員の指導を受けてください。また、仕事を持つ社会人学生はメール指導や出張指導を受けることができますが、必要に応じて大学に来ていただく場合があります。

質問(6) 平日は仕事が忙しく、頻繁には大学に行けそうにありません。週末や夜に指導を受けることはできますか?
回答

教員の都合がつけば、週末や夜に指導を受けることはできます。

質問(7) 私は学部卒であり、修士の学位はありません。それでもDrコースに入学することができますか?
回答

本研究科における出願資格審査により、修士の学位または専門職学位を有する者と同程度以上の学力があると認められれば出願することが可能です。

質問(8) 私のやりたい研究を指導していただける指導教員をどなたにすればよいのか、WEBを見ただけではよくわかりません。どのようにご相談すればよいのでしょうか?
回答

直接本研究科にお越しいただき、ご相談いただくことは可能です。学務課システム工学研究科担当係にご連絡いただければ、相談に応じることが可能な教員を紹介します。

質問(9) 学会発表を行う際や論文の別刷り代などは、やはり自費になるのでしょうか?研究費の補助などはありますでしょうか?
回答

指導教員が共著者になっていれば、指導教員の研究費から支出することは可能です。

質問(10) 企業で行った研究をまとめ、論文博士を申請したいと考えています。システム工学研究科では、論文博士の受付はされていますでしょうか?
回答

原則として、論文博士の受付は行っていません。

質問(11) Drコースに入学した場合、3年間でどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
回答

(1)入学料 282,000円  (2)授業料 半期267,900円(年額535,800円)

上記記載の金額は、平成24年度のものです。本学大学院博士前期課程を修了し、引き続き博士後期課程に進学する者は入学料は不要です。入学時において2年以上の社会人経験がある方を対象に、高度知識技能職育成プログラム募集を実施しています。プログラム候補者となれば、入学後半期毎の本人申請により、研究内容優秀による授業料の半額免除制度を設けています。また、経済的理由による免除を併せて申請することも可能です。

※上記について、本学規程等が改正され変更される場合があります。

質問(12) 企業で行った研究論文がすでに数本あります。Drコースに入学後、直ちにそれらをまとめ博士論文を書きたいのですが、1年間短縮して2年間で学位を取ることは可能でしょうか?
回答

2年間で学位を取ることは可能です。

質問(13) 学位取得後、大学の教員になることを目指しています。その斡旋は行っていただけるのでしょうか?
回答

指導教員が大学教員募集に関する情報を持っていれば紹介や推薦することは可能です。

質問(14) 学位を取得するためには、Drコースに入学後、何本くらいの論文を書けばよいのでしょうか?
回答

学位取得に必要な論文数についての定めはありませんが、得られた研究成果が学術的価値を有することを客観的に示すに根拠として、論文が最適です。

質問(15) 英語で学術論文を書いたことがありません。英語論文の書き方の指導は行っていただけるのでしょうか?
回答

指導教員が英語論文の書き方の指導を行います。必要に応じてネイティブ校正者の添削も利用します。

質問(16) 情報系と機械系にまたがるような研究を考えています。二人の教員から指導を受けるようなことは可能でしょうか?
回答

当該研究内容に最も近い専門分野の教員1名が主担当として指導を行います。主担当以外の教員から補助的に指導を受けることは可能です。

質問(17) Drコースに入学すると、ゼミに出席しなければならないのでしょうか?
回答

クラスタが行うゼミには出席する必要はありません。指導教員の指示により研究室内のゼミには参加します。

質問(18) 研究の方向性が変わった場合、指導教員を変更することは可能でしょうか?
回答

指導教員を変更することは可能ですが、学位取得が遅れる可能性があります。

質問(19) Drコースに入学した人の何割くらいが3年間で学位を取得できていますでしょうか?
回答

過去5年間において、入学から3年以内に学位取得した人の割合は、4割くらいです。

質問(20) 研究分野の違いで、学位取得の難易度が異なっていますでしょうか?
回答

研究分野の違いによる学位取得の難易度に多少の差違はあります。

質問(21) 現在、公務員として勤務しています。公務員を続けながら、Drコースに入学は可能でしょうか?
回答

社会人学生としてDrコースに入学は可能です。

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