鈴木 新 (Arata SUZUKI)

所属

和歌山大学 システム工学部
〒640-8510 和歌山市栄谷930 システム工学部A420号室
e-mail: aratas[at]sys.wakayama-u.ac.jp

「ITが医療を変える−現場からの課題解決への提言−」にて、研究室の取り組みが紹介されました。

研究内容

統計的データ解析の産業応用を研究しています。
特に品質工学(タグチメソッド、MTシステム)を使いやすくすること、 精度を向上させること、適用範囲を広げることに取り組んています。 産業応用のためには大学だけでは限界があります。 現在は多くの企業や病院と共同研究や情報交換をさせて頂いています。 もし統計的データ解析の産業応用に興味が御座いましたら気軽にお問い合わせください。

主要な研究テーマ

  • バイタルサインモニター
  • ウェアラブルアシストシステム
  • 大規模データの解析(健康診断、品質評価、システム創生)
  • 業績一覧(2013年7月時点)


    講義資料

    品質工学(タグチメソッド、MTシステム)については企業の方からの要望が多いため、講義資料とは別に解説のページを作成します(時期未定)。 従来手法の解説以外にも最新の研究内容についても触れていきたいと思います。

    前期
  • 品質設計特論(Robust Quality Design)

  • 後期
  • システム工学(Systems Engineering)

  • 制御工学応用演習(Applied Practice in Control Engineering)

  • 回路理論応用演習(Practice on Circuit Theory)【過去の講義、残してます】


  • その他

    大学卒業後、企業にて10数年働いた後に教員として大学で働くことになりました。 大学と企業との違いに戸惑いながらも、それぞれの良いところを取り入れて、 教育・研究に取り組んでいます。
    企業生活の間に、全くの通常勤務のまま大学院へ通い博士号を取得しています。 私のように働きながら博士号を取得したい方は気軽にご相談ください。 ノウハウ(ほとんどが根性だけですが)などをお教えしたいと思います。
    また、企業では生産設備や検査設備、日用品の開発において、信頼性を向上させる手法を研究していました。 特に品質工学(タグチメソッド、MTシステム)を用いた生産、評価、設計の品質向上や効率化を得意としていますので、 このような手法に興味をお持ちの企業の方も気軽にご相談ください。

    和歌山大学 システム工学部 知的メカトロニクス研究室