南紀熊野ジオパーク

南紀熊野ジオパークは,本州最南端となる紀伊半島の南部に位置し,和歌山県新宮市,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町 の9市町村、 及び奈良県十津川村の一部の範囲にまたがり,東西南北の4エリアに分かれています.紀伊半島南部は,プレートの沈み込みに伴って生み出された異なる3つの地質体(付加体,火成岩体,前弧海盆堆積体)から成り,それらが作る独特の景観がいたる所に形成されています.


本サイトの情報は,南紀熊野ジオパーク推進協議会学術専門委員会の資料に基づいて作成しています.(2017.6現在)