明治以降外国語教育史料デジタル画像データベース 検索マニュアル

明治以降外国語教育史料デジタル画像データベース作成委員会

<ホームページ>
1. URL: http://www.wakayama-u.ac.jp/~erikawa/database2/index.htmlから入り、画面下の「データベース検索へ」をクリックしてください。検索画面に移ります。

<検索画面>
2.「簡易検索」では、「任意の語句・数字」欄に、たとえば「小学校」「1895」「Reader」などの検索したい文字や数字を入れてください。それらの文字や数字を含んだデータが呼び出されます。
【注意】たとえば「齋藤」の「齋」など複数の異字体がある文字の場合はうまく検索できない場合があります。その場合には「著者名で検索」から検索して下さい。あるいは、「斎藤」や「斉藤」などの他の字体で入れてみてください。

3. 詳細検索のメニューは、分類、著者、資料名、発行年、所蔵者、発行者、キーワード・備考の7種類です。
「表示件数」は10、20、50、100、200の5段階から選べます。
 数が大きくなるとデータ容量が大きくなり、それだけ重くなります。
 また、お使いのディスプレイのサイズでご判断ください。

4. 分類は、下記の11区分です。
(1) T:教材・教科書、(2) S:独習書、(3) M:教授法・学習法書、(4) N:ノート等学習資料、(5) L:法令・布達、(6) A:雑誌論文・新聞記事・意見書、(7) R:レコード音源、(8) G:学校関係、(9) P:人物関係、(10) Z雑誌の表紙・目次・内容、(11) B:一般書・図書目録など

5. 以上の操作が終わったら「検索」をクリックしてください。一覧表示に移ります。なお、容量の関係で、大部の史料は原則として1レコードを20画像までに留めています。その場合は、史料名のあとに〔1〕〔2〕・・・などの連番が付きます。

6. 一覧表示画面の各レコードの冒頭にある「詳細」をクリックすると、画像を含んだ1レコードごとの詳細画面に移行します。

7. 「登録番号」は、(1) 分類、(2) 発行年(西暦)、(3) 著者イニシャル(アルファベット大文字)、(4) 以上が同じ場合の続き番号(1,2,3・・・)、(5) 1冊の本を20画像ごとに分割登録する場合は、T1902S1、T1902S2などと続き番号となっています。

<一覧表示>
8. 各データが簡略に表示されます。各データの冒頭にある「詳細表示」をクリックすると、それぞれが1件ずつ丸ごとの「完全データ」として表示されます。
  「登録なし」はデータが未確認のものです。

【データ提供のお願い】
  もしデータ等の記載ミスや、欠落データに関してご存じの方がおられましたら、当データベース作成委員会までお知らせください。皆さまのご協力を得ながら、より正確かつ完全なデータベースを構築して参りたいと思います。

【著作権について】
 本データベースの画像は、原則として著者の没後50年以上を経過した著作権の切れた史料を使用しています。また、一部は著作者のご遺族の許諾を得るなど細心の注意を払っております。しかし、万が一お気づきの点がありましたらご一報下さい。