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  2015年4月21日

RIMS研究集会「新しい変換群論の幾何」

下記の予定で開催いたしますのでご案内申し上げます.

日時:2015年5月25日 (月) 〜5月28日 (木)

会場:京都大学数理解析研究所  420号室

住所:京都市左京区北白川追分町

アクセス:市バス 京大農学部前 または 北白川 下車 
   

研究代表者: 川上智博(和歌山大学)
e-mail: kawa[at]center.wakayama-u.ac.jp

5月25日 (月)

13:00 - 13:30 川上智博(和歌山大学)
Finiteness of orbit types of definably proper actions
13:40 - 14:30 川島正行(東京理大)
ある線退化トーラス曲線の双対曲線について
14:40 - 15:30 森本雅治(岡山大学)
同変枠付き写像のV-横断正則構成について
15:40 - 16:30 長崎生光(京都府立医科大学)
 On the isovariant Borsuk-Ulam constant
 (Joint work with F. Ushitaki)

5月26日 (火)

9:00 - 9:50 糟谷久矢(東京工業大学)
代数群のコホモロジーとSullivanの極小モデル
10:20 - 10:50 南範彦(名古屋工業大学)
トポロジカル物質の幾つかの数学的側面
11:00 - 11:50 Qayum KHAN(Department of Mathematics, Saint Louis University)
Free transformations of $S^1 \times S^n$ of prime period
 
14:00 - 14:50 堀口達也(大阪市立大学)
一般のリー型のピーターソン多様体の同変コホモロジー環(原田芽ぐみ氏と枡田幹也氏との共同研究)
15:00 - 15:50 アイゼンバーク アントン(大阪市立大学数学研究所)
Buchsbaum face ring とトーラス多様体の関係について
16:00 - 16:50 黒木慎太郎(東京大学大学院数理科学研究科)
ルート系を持つトーラスグラフに関するある注意

5月27日 (水)

9:00 - 9:50 畑中美帆(大阪市立大学 理学研究科)
ルート系とgraph associahedronsのfacet vectorsとの関係について
10:00 - 10:50 松下尚弘(東京大学大学院数理科学研究科)
箱複体とクロネッカー二重被覆について
11:00 - 11:50  藤田亮介(獨協医科大学)
 有限群作用を伴う有限位相空間について

14:00 - 14:50 原靖浩(大阪大学理学研究科)
グラフの彩色数の変種とグラフから定まる複体の位相
15:00 - 15:50 須山雄介(大阪市立大学)
非特異な扇と閉曲面の三角形分割
16:00 - 16:50 田中広志(近畿大学工学部)
On definable functions in weakly o-minimal structures

5月28日 (木)

9:00 - 9:50 鍬田英也( 大阪市立大学)
良い位相的トーリック多様体上の同伴直線束の切断の有限性
10:20 - 11:10 永見誠二(摂南大学)
多様体上のスピン構造を保存する対合の不動点集合の向きについて
11:20 - 11:50 佐藤隆夫(東京理科大学 理学部第二部)
自由群の自己同型群のAndreadakis-Johnson filtrationについて
12:00 - 12:50 山口耕平(電気通信大学)
Segal type fibration sequences and scanning  map