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空間デザイン研究室の活動紹介

デザイン情報学科/空間デザイン研究室(川角研究室)では、デジタルメディアを活用した情報化時代の都市・建築・インテリアとデザイン支援環境について研究しています。

空間設計とは人の生活や活動の場所について考え、誰もが心地よく、快適に過ごせる活動の場所を創り出していくことです。インターネットやバーチャルリアリティ技術の進歩にともなう情報化社会が進む中で私たちの生活スタイルは大きく変化しつつあります。情報化時代の建築・都市は単なる“箱”ではなくなり、情報技術と空間設計を組み合わせていく空間情報デザインの役割が重要になっています。

そこで、研究・デザインの領域を「建築・空間」、「システムと技術」、「情報と設計方法」の3つとし、それぞれの境界領域にまたがった「空間」のあり方と設計方法を探っています。

単なる建築設計や環境設計だけに取り組むのではなく、建築とITの双方を活用した境界領域が私たちの研究フィールドです。具体的な研究テーマには次のようなものがあります。

最新のデザイン活動や研究成果は、Design StudioResearchページからご覧ください。

高校生のみなさんへ

研究室でどんなことが学べるのか、将来どんな仕事ができるのか、質問・疑問がありましたら気軽に連絡してください。教員あるいは学生が質問に答えます。 e-mail : kawasumi@sys.wakayama-u.ac.jp

毎年8月に開催されるオープンキャンパスで紹介した展示パネルもぜひみてください。

企業・大学関係者の方へ

研究室では他大学や企業の皆様との共同研究を行いたいと考えています。マルチメディア技術を活かした空間設計やコミュニティづくりなど、我々の研究活動にご興味をお持ちいただけた方は、ぜひご連絡ください。

在学生のみなさんへ

研究室の活動はいつでも公開しています。システム工学部A棟8階の空間デザイン研究室(A806)を気軽に訪ねてください。また自主演習としてインテリア・デザイン演習も開講しています。

自主演習では、CAD/CGソフトの使いこなしから、インテリア計画の基本までを学ぶことができます。詳しくはクリエHPを参照するか、直接、研究室に質問にきてください。