日本建築学会設計九州支部主催の設計競技では、熊本市内がデザイン対象のため、遠方にある大学からの参加者は地域の理解や調査が十分に行えません、そこで、デスクトップ会議ツールと地図データと連動したデジタル写真アーカイブを利用した合同オンライン・ワークショップを開催しました。参加したのは、和歌山大学、熊本大学、金沢工業大学、立命館大学の教員、学生、スタッフで、熊本市の現状や地域の問題について、デザイン意見の交換やディスカッションを行いました。
オンライン・ワークショップの構成図(準備中)。
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コンペ概要と応募作品「NEKKO Work City」の紹介ページはこちらです。