2007年度に新しく配属された学生が、CG制作の練習課題として自分の部屋の3Dモデルを制作しました。
従来、建築デザインの表現にはエスキース、図面、模型などが使われてきましたが、CAD/CGツールの低価格化や高性能化で誰でも簡単に建築デザインを表現することが可能になりました。研究室では、建築デザインを学ぶ初学者の導入教育に3Dインテリアデザイナーを使用しています。
建築専門のCAD/CGツールは多機能すぎて初心者には敷居が高く、使いこなすまで時間がかかります。そこで、まずは建築デザインの楽しさや空間構成について学ぶために簡易CAD/CGソフトを使用しているわけです。この演習でデジタルメディアの表現や使い方になれた者はさらに高機能なCAD/CGソフト(SketchUpやArchiCAD)を使っていきます。
学生作品01

学生作品02

学生作品03

学生作品04

これらの学生作品ははじめてCAD/CGソフトを使う学生が一週間程度で作成したものです。