減災・防災情報システム

可視光通信(イメージセンサ通信)・非常時通信

可視光通信(イメージセンサ通信)・非常時通信

 日本は国土の7割近くを中山間地域が占め,災害時孤立可能性集落が約2万箇所存在しています.孤立集落からの非常時通信の手段として防災行政無線などがありますが,一般の住民の方々が手軽に利用できる手段ではありません.携帯電話は東海・東南海・南海地震のような広域災害では利用困難になることが予想されます.
 そこで,地上から上空を飛行する消防・自衛隊などのヘリコプターに対する,簡便で視認性が高い通信手段として,多色LEDの発光色の変化を用いた非常時通信システムについて研究しています.

研究成果

  • 塚田 晃司,岡崎 匡紀,災害時における非常時通信のための偽色発生を抑制する非同期CSK方式の提案,情報処理学会論文誌,59巻,1号,pp.-,2018年1月(採録決定)
  • 岡本 典樹,塚田 晃司,災害時における可視光通信システムを用いた非常時通信システムの提案,減災情報システム合同研究会第6回研究会,DRIS-2017-0321-02,2017年3月
  • 北中 央,岡本 典樹,塚田 晃司,可視光通信において誤認識の検出および訂正を可能にする色変調方式の提案,情報処理学会第79回全国大会,2017年3月
  • 岡崎 匡紀,岡本 典樹,塚田 晃司,発光色の色変化の認識率を向上させる符号化方式を適用した災害時可視光通信手法の提案,情報処理学会研究報告,2016-GN-98(13),pp.1-8,2016年3月
  • 塚田 晃司,岡 裕大,RGB3色LEDの加法混色を用いた色変調可視光通信の提案と非常時通信への適用,情報処理学会論文誌,57巻,1号,pp.134-144,2016年1月
  • 岡本 典樹(学生奨励賞),岡崎 匡紀,塚田 晃司,災害時可視光通信における光源特定のための自動認識手法の提案,情報処理学会第77回全国大会,2015年3月
  • 岡崎 匡紀(GN研究賞),塚田 晃司,発光色の色変化を利用した災害時可視光通信手法の提案,情報処理学会研究報告,2015-GN-93(36),pp.1-8,2015年1月
  • 塚田 晃司,岡崎 匡紀,可視光通信を用いた非常時通信の試み,減災情報システム合同研究会第1回研究会,2014年3月
  • 岡崎 匡紀(学生奨励賞),塚田 晃司,発光色の推定にK-means法を適用した災害時可視光通信手法の提案,情報処理学会第76回全国大会,2014年3月
  • 岡 裕大(学生奨励賞),塚田 晃司,RGB色ベクトルの推定を用いた災害時可視光通信システムの提案と実装,情報処理学会第75回全国大会,2013年3月
  • 原山 拓士(学生奨励賞),高田 政裕,塚田 晃司,揺れ、移動を考慮した非常時可視光通信システムの改良と実装,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 高田 政裕,原山 拓士,塚田 晃司,発光色の変化による非常時通信システムの改良と実装,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 村吉 翔大,原山 拓士,塚田 晃司,SVMを用いた災害時での可視光通信における受信誤り率の低減,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 原山 拓士,村吉 翔大,塚田 晃司,高輝度フルカラーLEDを用いた非常時通信システムの提案,日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集,pp.363-368,2010年10月
  • 原山 拓士,塚田 晃司,発色光の変化により情報の伝達を実現する災害時通信方式の提案,情報処理学会第72回全国大会,2010年3月

鉄道乗客向け災害情報提供基盤

鉄道乗客向け災害情報提供基盤

 東日本大震災では,海岸線近くに位置する鉄道路線において津波被害を受けた個所が多数あり,列車乗客の津波避難対策が重要課題となっています.例えば,和歌山県内においても,JR西日本の紀勢線は海岸線に非常に近い場所にあり,南海トラフ地震が発生した場合には津波到達までの時間的猶予が非常に短く,乗客の迅速な避難が求められています.しかし,列車乗客の津波避難は,発災時の走行位置やその後の緊急停止位置により最善の避難行動が変化します.そのため,避難場所,経路が確定している一般的な津波避難とは異なる臨機応変な対応が必要となります.
 そこで,列車内に設置した無線LANネットワークによってスマートフォンへの情報配信基盤の技術開発や,発災前・後において,津波避難に必要となる情報項目について研究しています.

研究成果

  • 後藤 龍之介,塚田 晃司,沿岸地域を走行する鉄道利用者を対象とした災害時避難支援システムの提案と構築,グループウェアとネットワークサービス研究会ワークショップ2015,ワークショップ2015(GN Workshop 2015) 論文集Vol.2015,pp.1-6,2015年11月
  • 後藤 龍之介,塚田 晃司,沿岸地域を走行する鉄道利用者向け災害避難支援システムの提案,情報処理学会第77回全国大会,2015年3月

災害時における狭域情報配信

災害時における狭域情報配信

 大規模災害においては,多くの住民が避難所で避難生活をおくることになります.その際,各種生活情報を避難者に告知する必要がありますが,それらは紙媒体による掲示板への掲示であったり,拡声器などを用いた口頭での案内であったりすることが多いため,どうしても重要な情報に気が付かない可能性や,伝達漏れなどが生じる可能性が高くなります.  そこで,IT機器の利用者のみを情報配信の対象にせず,従来からあるラジオの利用者にも必要な情報を配信可能とする情報配信手法を提案します.また,これまでラジオなどの放送メディアは,広域に情報配信できることが特徴であると考えられていましたが,微弱FM放送を利用し,あえて狭い範囲を対象とした狭域情報配信にすることで,被災した集落や個々の避難所などで個別に必要とされる情報を適切に配信できることが特徴です.

研究成果

  • 下村 樹,塚田 晃司,被災地域の位置情報により優先度を変化させる災害情報配信スケジューリング手法の提案,情報処理学会第79回全国大会,2017年3月
  • 塚田 晃司,宮崎 文子,仲山 友章,古田 誠,佐藤 周,高校生による情報ボランティアが運用する災害時狭域情報配信システムの実証実験,日本災害情報学会第18回学会大会,pp.240-241,2016年10月
  • 松田 健吾,塚田 晃司,情報の追加を考慮した動的な災害情報放送スケジューリング手法の提案,情報処理学会第78回全国大会,2016年3月
  • 塚田 晃司,宮崎 文子,古田 誠,仲山 友章,佐藤 周,ラジオを活用した災害時狭域情報配信の試み,減災情報システム合同研究会第5回研究会,DRIS-2016-0309-05,2016年3月
  • 塚田 晃司,佐藤 周,古田 誠,情報ボランティアによる情報収集活動と微弱FM放送を連携させた狭域情報配信システムの実証評価―和歌山県海南市下津町大崎の事例―,日本災害情報学会第17回学会大会,pp.24-25,2015年10月
  • 中本 裕也,塚田 晃司,優先度を考慮した災害時情報配信スケジューリング手法の提案,情報処理学会第77回全国大会,2015年3月
  • 塚田 晃司,佐藤 周,古田 誠,微弱FM放送と無線メッシュネットワークを連携させた狭域情報配信手法とその運用に関する一提案,日本災害情報学会第16回学会大会,pp.192-193,2014年10月

活動紹介

災害情報・防災情報

災害情報・防災情報

 災害情報伝達の研究の主流は,無線アドホックネットワークを用いて安定した接続を確保することを前提としています.しかし,周辺環境によって通信が不安定となり断続的な接続となってしまうケースが多く,送信者−受信者間において連続した接続状態を維持することは困難となることが想定されます.これに対しては,接続状態を安定化させるため通信装置の増設,通信電力の増強をすれば対処可能ですが,導入コスト,運用コストが高くなってしまいます.また,連続した接続状態を前提とした情報共有手法では,断続的に切断されるような環境での使用は困難です.
 そこで,不安定な通信状況でも利用可能な情報配信方式の開発と,その上で動作する情報配信サービスについて研究しています.

研究成果

  • 加藤 裕介,塚田 晃司,配信優先度を考慮した蓄積運搬転送型通信による災害時情報配信システムの提案,情報処理学会研究報告,2015-GN-93(35),pp.1-8,2015年1月
  • 小島 竜也,塚田 晃司,位置情報に基づいた避難所内SNS利用者間情報共有システム,グループウェアとネットワークサービス研究会ワークショップ2014,ワークショップ2014 (GN Workshop 2014) 論文集Vol.2014,pp.1-6,2014年11月
  • 小島 竜也,塚田 晃司,位置情報に基づいたユーザクラスタリングによる避難所内情報共有システムの提案,情報処理学会第76回全国大会,2014年3月
  • 池端 優二(優秀発表賞),塚田 晃司,安否報告が困難な状況を支援するライフログ活用安否確認システム,情報処理学会研究報告,2014-GN90-90,pp.1-7,2014年1月
  • 池端 優二,塚田 晃司,ライフログデータを活用した非常時安否確認支援システムの提案,2013年度情報処理学会関西支部大会,2013年9月
  • 加藤 裕介,塚田 晃司,小型無線端末を用いた災害時情報配信システムの提案と実装,情報処理学会第75回全国大会,2013年3月
  • 池端 優二,塚田 晃司,災害ボランティア活動報告の信頼性向上を目的とした情報共有システムの提案,グループウェアとネットワークサービスワークショップ 2012,2012年11月
  • 池端 優二,福井 悠,山田 俊輔,丸山 博史,塚田 晃司,情報入力の容易さを考慮したボランティアセンターを中心とする活動支援システムの提案,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 丸山 博史,福井 悠,山田 俊輔,池端 優二,塚田 晃司,情報の特性による配信優先度を考慮した災害情報共有システムの提案,グループウェアとネットワークサービスワークショップ 2011,2011年11月
  • 福井 悠,山田 俊輔,丸山 博史,池端 優二,塚田 晃司,孤立集落間の共助支援を目的とした災害情報システムの提案,平成23年度情報処理学会関西支部大会,2011年9月
  • 山田 俊輔,福井 悠,丸山 博史,塚田 晃司,災害時孤立集落を想定したソフトウェアに依存しない情報共有システムの提案,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 丸山 博史,福井 悠,山田 俊輔,塚田 晃司,災害情報の優先度を考慮した情報共有手法の提案,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 塚田 晃司,野崎 浩平,災害時孤立集落での利用を想定した地域内情報共有システム,情報処理学会論文誌,51巻,1号,pp.14-24,2010年1月
  • 吉田 昭宜,塚田 晃司,DTN環境での利用を考慮した災害情報共有システムの提案と実装,情報処理学会マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2009)シンポジウム,5B-5,2009年7月
  • 吉田 昭宜,塚田 晃司,大規模災害時におけるDTN環境での利用を考慮した災害情報共有システム,情報処理学会第71回全国大会,2009年3月
  • 塚田 晃司,野崎 浩平,中居 健人,鍋谷 枝里子,中山間地域における災害時情報共有システムの提案と実装,情報処理学会研究報告,2008-GN-68,pp.49-54,電子情報通信学会技術研究報告,OIS2008-9,pp.49-54,2008年5月
  • 野崎 浩平,中居 健人,鍋谷 枝里子,平尾 典也,塚田 晃司,災害時における地域内情報共有システムの提案,日本災害情報学会第9回学会大会予稿集,pp.169-174,2007年11月
  • 野崎 浩平,福井 淑郎,柴田 正義,田中 英光,松田 侑子,吉本 尚永,塚田 晃司,災害発生時における動的な避難誘導システムの提案,情報処理学会研究報告,2007-DBS-141,2007-GN-62,pp.185-190,2007年1月
  • 塚田 晃司,福井 淑郎,野崎 浩平,柴田 正義,田中 英光,松田 侑子,吉本 尚永,観光地防災システムの提案―観光客のための避難支援システム―,グループウェアとネットワークサービスワークショップ2006論文集,情報処理学会シンポジウムシリーズVol.2006,No.12,pp.61-62,2006年11月

センサネットワーク

森林内ネットワーク

森林内ネットワーク

 日本は国土の多くを山間部が占め,災害時には外部との交通・情報のやり取りができなくなる孤立集落の危険地域が多数存在します.このような地域では,いざというときの外部との情報伝達手段の確保が重要な課題になっています.この研究では,災害時に停電になっても電力を自立供給できる電力インフラ構築技術と,災害に強い自律運用できる通信インフラ構築技術の研究開発に取り組んでいます.そして両者を結合させ,災害に強く,誰にでも簡易に運用できる情報伝達システムの実現を目指しています.過去の災害で実際に孤立した経験のある和歌山県東牟婁郡古座川町平井地区をモデル地区とし,災害時だけなく平常時でのシステムの活用も視野に入れた社会システムの実証評価をおこないます.

研究成果

  • 下平 佳伸,岸田 隆祐,塚田 晃司,森林内における複数通信方式を用いたセンサデータ回収効率化手法の提案,情報処理学会第79回全国大会,2017年3月
  • 岸田 隆祐,塚田 晃司,DTN環境において任意地点でデータ回収を可能にするシンクノード機能割当方式,グループウェアとネットワークサービス研究会ワークショップ2016,ワークショップ2016(GN Workshop 2016) 論文集Vol.2016,pp.1-7,2016年11月
  • 笠谷 昇平,岸田 隆祐,和田 祐輔,塚田 晃司,センサデータの時系列変化特徴に基づくデータ回収の効率化手法の提案,情報処理学会第78回全国大会,2016年3月
  • 岸田 隆祐(学生奨励賞),和田 祐輔,笠谷 昇平,塚田 晃司,DTN環境におけるデータ回収の効率化を目的としたシンクノードの役割の分担方法の提案,情報処理学会第78回全国大会,2016年3月
  • 和田 祐輔,岸田 隆祐,笠谷 昇平,塚田 晃司,複数の通信方式を利用する森林内無線センサネットワークのための制御方式の提案,情報処理学会第78回全国大会,2016年3月
  • 川田 駿祐,笠谷 昇平,塚田 晃司,劣悪な通信環境を考慮したIEEE1888の拡張機能の提案,情報処理学会第77回全国大会,2015年3月
  • 塚田 晃司,中山間地域の災害時孤立集落を想定した情報通信システム開発の試み,計測と制御,53巻,6号,pp.494-498,2014年6月

運用実績

  • 和歌山県東牟婁郡古座川町平井 (2011/11〜)

関連情報

セーリング競技支援

セーリング競技支援

 沖合で開催されるセーリング競技の艇の位置を陸上から遠隔記録するための通信方式の研究,及び,航跡記録装置の開発に取り組んでいます.セーリング競技では航跡記録のニーズは大きいのですが,競技が陸地から離れた沖合で開催されるため,リアルタイムに遠隔記録することが難しいという問題点がありました.
 そこでアドホックネットワーク技術,センサーネットワーク技術をベースとして,洋上で航跡情報を集約し,それを陸上まで転送する航跡記録システムの開発を企業やNPOと協力しながら取り組んでいます.

研究成果

  • 根来 秀徳,塚田 晃司,スマートフォンを用いた客観的センサーデータによるセーリング指導支援システムの提案と実装,情報処理学会第77回全国大会,2015年3月
  • 塚田 晃司,満田 成紀,廣崎 清司,和歌浦湾におけるセーリング競技振興のためのセーリング競技航跡情報基盤システムの実証評価,情報処理学会論文誌,55巻,8号,pp.1753-1764,2014年8月
  • 中澤 行秀,川田 駿祐,塚田 晃司,セーリング競技選手のための多様なセンサ情報を活用可能なデータ管理手法の提案と実装,情報処理学会第76回全国大会,2014年3月
  • 川田 駿祐,塚田 晃司,セーリング競技の競技情報とセンサ情報を連携させた管理支援システム,情報処理学会第75回全国大会,2013年3月
  • 坂本 将光,平井 貴之,田中 勇祐,塚田 晃司,セーリング競技の特徴を考慮した効率的なデータ収集手法の提案・評価,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 平井 貴之,坂本 将光,田中 勇祐,塚田 晃司,セーリング競技の特徴を考慮した効率的なデータ収集手法の実装,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 中谷 亘,田中 勇祐,坂本 将光,塚田 晃司,ノード移動ベクトルとシンクノードまでの通信路の有無を考慮した情報収集手法の提案とシミュレーション評価,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 田中 勇祐,中谷 亘,坂本 将光,塚田 晃司,ノード移動ベクトルとシンクノードまでの通信路の有無を考慮した情報収集手法の実装,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 坂本 将光,中谷 亘,塚田 晃司,低速な無線ネットワークにおけるストアアンドフォワードなデータ転送方式の実装と評価,情報処理学会第72回全国大会,2010年3月

特許

  • 塚田 晃司,満田 成紀,中谷 亘,坂本 将光,廣崎 清司,位置情報収集システム,特願2010-36190,特開2011-170769,特許5481678号

運用実績

  • 第7回SHIMA SEIKI CUP (2009/10/31〜11/1,24艇に装着)
  • 2009年度JSAF和歌山インターナショナルレガッタ (2009/10/9〜12,24艇に装着)
  • 2009年テーザー級世界選手権大会 (2009/9/18〜27,24艇に装着)
  • 第50回全国高等学校ヨット選手権大会 (2009/8/13〜17,40艇に装着)
  • 第27回全日本FJ級ヨット選手権大会 (2009/8/7〜10,24艇に装着)

コミュニケーション支援

遠隔コミュニケーション支援

遠隔コミュニケーション支援

 面識のあるなしに関わらず,共通の興味がお互いが“出会った場所”であるコミュニティにおけるインフォーマル・コミュニケーションを支援するシステムについて研究しています.
 出会いの場であるコミュニケーション空間を,その場所をモデル化して構築した仮想空間と重ね合わせて拡張し,プレゼンス情報と気づき支援によって両空間内の人々を繋ぐ.この事により,その場所の様子や雰囲気を共通話題としやすい空間を構築し,実空間上の位置に依存しないインフォーマル・コミュニケーションの実現を目指します.

研究成果

  • 川口 辰弥(学生奨励賞),塚田 晃司,ツイートの傾向解析によるユーザー推薦アプリの提案,情報処理学会第79回全国大会,2017年3月
  • 小島 竜也,塚田 晃司,趣味概念から見る意外性・類似性を考慮したSNSユーザ推薦システムの提案,情報処理学会研究報告,2016-GN-98(1),pp.1-7,2016年3月
  • 西村 康平,塚田 晃司,アメリカンフットボールにおける対戦校のプレイ分析支援システムの構築,情報処理学会第78回全国大会,2016年3月
  • 中谷 奈緒(優秀発表賞),塚田 晃司,嗜好に対する感情を考慮したSNS利用者の発言公開範囲制限手法の提案と実装,情報処理学会研究報告,2015-GN-93(14),pp.1-7,2015年1月
  • 吉備 弘純,塚田 晃司,SNSにおける投稿の利用者の興味関心に応じた可読性向上を図る表示手法の提案,情報処理学会第76回全国大会,2014年3月
  • 中谷 奈緒,塚田 晃司,あつくかたるくん:SNS利用者の興味・関心にもとづいた発言公開範囲制限手法の提案と実装,グループウェアとネットワークサービスワークショップ 2013,2013年11月
  • 中谷 奈緒(学生奨励賞情報処理学会推奨 卒業論文認定),塚田 晃司,利用者の発言内容にもとづいた情報公開範囲設定システムの提案と実装,情報処理学会第75回全国大会,2013年3月
  • 山村 典子,塚田 晃司,プライバシ保護のために空間的精度を変化させる位置情報共有手法の提案,インタラクション2013,インタラクティブセッション2EXB-31,2013年3月
  • 山脇 麻衣子,山村 典子,塚田 晃司,現地の情報を使った持ち運び可能なコミュニケーションツールの提案,情報処理学会第74回全国大会,2012年3月
  • 吉田 昭宜,山村 典子,塚田 晃司,プレゼンス情報を用いて実空間と仮想空間を繋ぐコミュニケーション支援システムの提案,情報処理学会研究報告,2011-GN79-5,pp.1-8,2011年3月
  • 吉田 昭宜,山村 典子,塚田 晃司,プレゼンス情報を用いて実空間と仮想空間を繋ぐコミュニケーション支援システム,インタラクション2011,インタラクティブセッション1CR3-2,2011年3月
  • 山村 典子,吉田 昭宜,塚田 晃司,人の注目を惹きつける人形を用いた遠隔コミュニケーションにおける気づき支援,情報処理学会第73回全国大会,2011年3月
  • 小川 哲史,塚田 晃司,遠隔地から利用可能な位置依存コミュニケーション支援システムの研究,インタラクション2010,インタラクティブセッションSA04,2010年3月
  • 小川 哲史,塚田 晃司,遠隔利用が可能な位置依存コミュニケーション支援システムの提案と実装,情報処理学会研究報告,2010-GN74-15,pp.1-6,2010年1月

Last-modified: 2017-10-05 (木) 09:48:26 (70d)