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このページの最終更新日:2017/09/30
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桶矢研究室 (2010/05/25 最終更新完了)
【担当教員:桶矢 成智

桶矢成智先生は、2010年3月末を以って
停年を迎えられました。


停年後も非常勤講師などをお願いしていましたが、
2015年3月を以って終了いたしました。


停年記念パーティー(2010.5.23@堺)



追い出しコンパ(2010.3.19)
 
卒業式(2010.3.25)

橋本研究室 (2017/09/30 更新)
【担当教員:橋本 正人 ←お問い合わせはこちら!!

陰イオン性金属酸化物集積体及び過酸化物集積体の
合成、構造・反応解析、分子・結晶構造設計及び応用
〜陰イオン性金属過酸化物集積体化学の確立と発展へ〜


金属イオンの周囲に配位した酸素原子同士を結ぶと、いろいろな形の多面体ができます。この多面体を一つの「積み木」として積み重ねることで、様々な形の「集積体」ができあがります。 組み上げられた「陰イオン性金属酸化物集積体」として最もよく知られた化合物の構造です。構造を初めて明らかにした人の名前をとって、それぞれ「ドーソン型構造(左上)」および「ケギン型構造(右下)」と呼ばれています。

いろいろな形の「部品」を強い力・弱い力で
積み重ね、新たな集積体を形成する。
集積体の例
[Dawson(上)、
Keggin(下)型]
〜単純なものから複雑なものへ〜
〜そして、新しい物質、新しい構造、新しい性質へ〜


☆ モリブデン・タングステン・バナジウムの陰イオン性酸化物集積体(ポリ酸、Polyoxometalate=縮合金属酸素酸)を題材に、新規集積体の合成と構造決定、集積化反応の解析、集積体及び高次の集合体(あるいは結晶)構造の設計、高機能性触媒の開発を行っています。イメージは、「化学的手法によるサブナノ世界での積木細工」です。

☆ 未開拓であるこれらの金属の陰イオン性金属過酸化物集積体(ペルオキソポリ酸)をメインターゲットとし、合成・構造・反応データの蓄積による基礎化学の全容解明と分野としての確立、さらに分子構造や結晶構造の設計、無機材料(及びその前駆体)や触媒などへの応用をめざしています。

〒640-8510 和歌山県和歌山市栄谷930 和歌山大学システム工学部システム工学科 無機・錯体化学研究室
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