地籍図類による景観復原研究グループ

目的:
 地籍図は日本の全域をカバーしている最初の大縮尺の地図です。関連する大縮尺の古地図、絵図、都市図等を含めて、地理学では地図学的な研究が深められる一方で景観復原の資料としても利用されてきました。また近年では旧植民地の朝鮮半島や台湾の地籍図・地形図との関連も注目されています。本研究グループは、それらの研究の促進をはかるとともに、地籍図類の保存や利用に関する情報交換と提言を行ってゆきます。
 年2回の地理学会を利用して、研究グループの研究発表と情報交換を行っています。関心のある方は、どうぞ気軽にご参加下さい。

世話人 水田義一(和歌山大学) mizuta@center.wakayama-u.ac.jp
>>春季研究グループのご案内


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【犬上郡戸賀村耕地絵図(南西が上)、『彦根 明治の古地図2』(H.14)p.125より】


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【犬上郡辻堂村耕地絵図(北東が上)、『彦根 明治の古地図2』(H.14)p.33より】