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研究紹介

論文・業績もご参照下さい!

 

 GO to  地球温暖化と植物

 GO to  森林の保護

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 GO to  近自然学

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 GO to  社会活動・自然保護活動

 

               

 

 

 

1

地球温暖化と植物

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地球温暖化は人類が抱えた大きな問題です。各地で対策が始まっていますが,温暖化が自然におよぼす影響もよくわかっていないのが実情です。このため,Team ANAGUMAでは,気温を自在に調節できる人工気象室(→写真→装置の精度)を使って,温暖化した環境条件をつくり出し,その中で樹木を育て,樹木が受ける影響と高温ストレスのメカニズムを調べています。

 

これまでに扱った植物(温暖化と成長との関係)

 広葉樹:ブナ,コナラ,カエデ,ポプラ

 針葉樹:アカマツ,スギ,ヒノキ

 花木 :サクラ,サザンカ

 その他:ヒガンバナ

 

調べていて分かったのですが,平均気温の上昇によってスギやヒノキの花粉症の被害が大きくなる可能性や,植物が枯れやすくなったり,風で折れやすくなるといった可能性もあります。その他,サクラの開花時期やモミジの紅葉の時期もずれたりするかも知れません。この研究の中心は,あくまで育成実験なので,結果が野外で見られるかどうかは分かりません。でも,何か,平均気温の上昇によって,自然は,様々な悪影響を受けることには違いなさそうです。

 

成果の一部を簡単なコラムにまとめました(→PDF

 

2

森林の保護

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森林は私たちに不可欠なものですが,雑木林や人工林(経済林)は,管理することで生態系も健全になります。そのためには,Team ANAGUMAでは,どのような管理が良いのかを生態学的に調べています。

レポート:間伐材の有効利用(→PDF

 

3

自然再生

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壊された自然を再生し,健全な姿へと戻すことは,自然のためだけではなく,私たちが未来も生き残るために必要なことです。 Team ANAGUMAでは,実際のフィールドにおいて自然再生や環境管理を行い,その後,自然やビオトープがちゃんと再生されているかどうかの調査を行っています。

 

最近の現場は

 アザメの瀬(→HP

 まんのう公園(→HP

 紀ノ川(→HP 

          が中心です。

 

レポート:自然再生における趣味と悪趣味(→PDF

 

4

近自然学

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環境問題を抱えた私たちが快適に持続的に生き残っていくためには,地球を持続させなければいけないことが分かりました。そのためには,現在の「環境負荷社会」から,自然と共生した「近自然社会」へと切り替える必要があります。Team ANAGUMAでは,近自然社会づくりに関わる,幅広い分野の研究や社会活動を行っています。

 

レポート:近自然学について考える(→PDF

レポート:近自然川づくり(→PDF

レポート:近自然道づくり(→PDF

レポート:スローライフについて考える(→PDF

 

5

妖怪研究

 

妖怪の生態を調べていると,昔の人と自然の関わりが見えてきます。例えば,二酸化炭素中毒が妖怪と化した「ヒダル」は,二酸化炭素が蓄積して中毒しやすく危険な窪地や管理の悪い湿地に人(特に子ども)が近づかないようにしたとか,ヒダルが出るような雑な土地管理を戒めたりしたりとか,そういうことが考えられます。妖怪研究は,日本人の自然に対する接し方を教えてくれます。

 

 

論文・業績もご参照下さい!

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6

社会活動・自然保護活動

 

最近の大学では,研究ばかりでは不足です。せっかくの研究成果は社会に還元しなくてはいけません。学会だけではダメです。このため,team ANAGUMA では,専門家?に相応しいのか相応しくないのかはさておき,とにかく,データや成果を持って,大学から飛び出します。以下は,その活動の一例をあげてみました。大学というところも変わったものですね(^_^;)

 

 

紀州えこなびと(→HP

森と水辺の技術研究会(→HP

koko熟「学びの郷」(→HP

 

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