コンピュータグラフィックス(CG)とは、コンピュータとグラフィック周辺装置を用いて画像や映像を作成したり処理したりする技術、またはそれにらよって作成された画像や映像のことをいいます。つまりコンピュータを使って絵を描くわけですが、それには絵の具やキャンバスのような画材とか、カメラと被写体といった道具や環境を、コンピュータを使って実現しなければなりません。
既にそういう道具として使える「CGソフトウェア」がたくさん開発されていて、子供でも簡単にCGやアニメーションが作成できるようになっています。そこでこの授業では、CGの理論と実装方法に関する学習を通して、様々なCGソフトウェアが提供している機能を最大限に活用するためのノウハウと、自分でそういうソフトウェアを開発する際に必要になる基礎的な知識の習得を目指します。
授業は板書主体で行いますので,ノートは必ずとってください. ここの PDF ファイルは,板書が困難だった図くらいしか含んでいません.
| 指定 | 書名 | 著者名 | 出版社名 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 3次元CGの基礎と応用 | 千葉則茂、土井章男 | サイエンス社 |