日本教育工学会 2009年度 夏の合宿研究会 in わかやま ご案内と申し込みについて


テーマ:「新学習指導要領における情報教育の役割」

日時:2009 年8月22日(土)13:00 〜 23日(日)12:00(どちらか一日だけの参加も可)

主催:日本教育工学会(夏の合宿研究会担当)/後援:和歌山県教育委員会(承認済み)

場所:和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター
 ※参加状況により、学内にて部屋を変更する場合があります。来学時に入り口でご確認ください。
 ※(学内駐車場あり・自家用車入構可能)
 (http://www.wakayama-u.ac.jp/navi/access.html)
 ※JR和歌山駅および南海電鉄和歌山市駅から路線バスあり。関西空港からJR和歌山駅までは、空港バスにて約35分。

対象:学校教育に関わる実践者および研究者、学会関係者(定員80名程度)
参加費:研究会参加費1,500円 (予定) ※どちらか一日参加の場合は1,000円
 ※上記参加費には当日資料代を含む(なお、「情報交換会」(学内レストランにて実施)の参加費4,000円は別途徴収させていただきます。宿泊場所は和歌山市内にて各自ご手配をお願いいたします。宿案内については、こちらにリンクしておりますのでご参照ください。8/14現在、22日宿泊にまだ空きがあります。)

■申し込み資料や会場の都合上、事前申し込みをお願いいたします。
ここをクリックして必要事項を記入してください。(締切8月20日まで)

■研究会日程

 【一日目】8月22日(土)13:30〜17:30(13:00から受付)
      (閉会後 18:00〜20:00 情報交換会)
テーマ:「新学習指導要領における情報教育の役割(1)」
 新しい学習指導要領や新・手引きの趣旨に対応した具体的な授業デザインをどうするべきかについて参加者相互に議論・検討したいと考えています。実際に手引きの作成に関わった研究者や、既に新しい視点を取り入れた授業を実践されている学校現場の先生方を招いて、活発な議論ができる研究会にしたいと思います。

13:30〜13:40  開会あいさつ
13:40〜14:40  基調講演「新学習指導要領と情報教育」 聖心女子大学 永野和男
14:50〜17:30  ワークショップ
        「“教育の情報化に関する手引”の要点と授業実践への活かし方」
        解説・進行 横浜国立大学 野中陽一、大阪教育大学 木原俊行 
※「教育の情報化に関する手引」を授業実践として具体化するための授業設計やその方法について、講演者やファシリテーターを交えて検討します。

(閉会後18:00〜20:00 情報交換会 「学内レストラン:フルールにて」)
※情報交換会終了後にさらにナイトセッションを予定
 

 【二日目】8月23日(日)9:15〜12:00(8:45から受付)  
テーマ:「新学習指導要領における情報教育の役割(2)−情報モラル指導に焦点を絞って―」
 具体的な情報モラル授業実践事例の発表をもとにして、効果的な情報モラル指導のためのカリキュラム、授業設計・評価方法等について議論を深めたいとおもいます。最後に、これらの社会的・教育的なニーズに対応するための教育工学会が果たすべき役割について総括します。

9:15〜9:25   あいさつ・趣旨説明
9:25〜11:30  パネルディスカッション(情報モラル授業実践事例発表+協議)
  コーディネーター 和歌山大学 豊田充崇
  授業実践事例発表(1) 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 細見隆昭
  授業実践事例発表(2) 尼崎市立成文小学校 島田佳幸
  授業実践事例発表(3) 和歌山大学教育学部附属小学校 山中昭岳
  指定討論者および中学校情報モラル実践事例の提案・実演 滋賀大学 宮田 仁
11:35〜12:00 全体総括  聖心女子大学 永野和男

■ 問い合わせ先:夏の合宿研究会担当 豊田充崇(和歌山大学) toyoda@center.wakayama-u.ac.jp