吉野研究室(Yoshino Lab.)|和歌山大学システム工学部デザイン情報学科&社会情報学メジャー

優秀プレゼンテーション賞:濵村朱里さん(大学院1年)

論文名:「位置情報をもとに利用者からの情報提供を促進する日常利用可能な災害時支援システム」

学会名等:情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム

受賞日:2014年7月11日

  • 論文の概要
    • 東日本大震災後,ネットワークと情報技術を利用した研究やサービスが多く開発された. しかし,災害発生後はネットワークが利用できない場合が多い. また,出先などの普段行かない場所で災害に遭うと,すぐに対処できない可能性が高い. さらに,災害時に利用する機能を災害時にいきなり利用することは困難である. そこで,日常利用可能なオフライン対応型災害時避難支援システム「あかりマップ」の開発を行った. 今回,利用者による自発的なシステム利用を促すための機能として, 避難支援情報を確認したり,編集したりすることでポイントが獲得できるポイント機能および,避難支援情報の確認者になれるジョーレン機能を追加した.
  • あかりマップの画面
  • あかりマップの画面
  • 発表中の様子
  • 発表中の様子
  • 受賞時の様子1
  • 受賞時の様子1
  • 受賞時の様子2
  • 受賞時の様子2