本学教員と大阪チタニウムテクノロジーズとの共同研究の発表について
公開日 2026年07月03日
観光学部専門職大学院 香月義之教授と災害科学・レジリエンス共創センター 本郷宙軌客員准教授は、株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ(本社:兵庫県尼崎市)と共同で、サンゴの生態系保全と再生を目的とした、チタン材料を活用する臨界実験を和歌山県串本町にて開始いたしました。 本研究では、チタン材料がサンゴの成長や生育環境に与える影響を科学的に検証するとともに、将来的な環境保全活動や「ブルーツーリズム(海洋環境に配慮した持続可能な観光)」事業への展開可能性を探ります。
https://www.osaka-ti.co.jp/pdf/news20260703.pdf


