[学会発表] 観光学術学会第15回大会にて研究発表を行いました
公開日 2026年07月22日
2025年7月4日(土)・5日(日)に観光学術学会第15回大会が立命館大学衣笠キャンパスで開催されました。本学から国際観光学研究センター(CTR)研究員である遠藤 理一講師、鍋倉 咲希講師、大賀 雄介助教(いずれも観光学部)や客員フェローである東 悦子氏のほか、観光学研究科や観光学部の学生も多数参加し研究発表を行いました。
<本学研究者および客員フェロー/ジュニアフェローによる発表論文>
- 家父長制と越境する「甘え」―「妓生観光」にみる日本人男性の団体旅行の性格(遠藤 理一)
- ネスト型産業連関表を用いた日本のインバウンド観光由来のカーボンフットプリント分析(大賀 雄介)
- 「旅人」としての季節バイター―ライフスタイル・モビリティーズの視点からみる移動生活の方法(鍋倉 咲希)
- AI 時代の観光労働における「人間らしさ」の哲学的考察―ツアーガイド職を手がかりとした論点整理(小島 宏毅)
- 移民の歴史とツーリズム―和歌山県の交流事例から(東 悦子)
◆観光学術学会第15回大会ページ https://jsts.sc/archives/meeting/m2026
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国際観光学研究センター

