2026年度常設展「紀伊半島の文化遺産」について
公開日 2026年07月03日
令和8年7月3日(金)より、常設展「紀伊半島の文化遺産」(特集:紀州研所蔵の絵図と地図)を開催しています。
常設展では、当研究所や和歌山高等商業学校、和歌山県師範学校がこれまでに収集してきた紀伊半島の文化遺産をとおして、紀伊半島の歴史や文化を紹介し、現在、そして未来へと文化遺産を継承していくことを目的としております。
今年度の特集は、「紀州研所蔵の絵図と地図」です。本学教育学部の前身である師範学校の郷土室が収集した絵図のほか、小瀧徳五郎家文書から海草郡の郷土誌コレクションなど、当研究所所蔵の絵図や地図を公開しております。
会期
2026年7月3日(金)~10月30日(金)
(常設展の開室日は、水~金曜日です。)
※7/19(日)はオープンキャンパスのため、10:00~15:00の時間帯で開室します。
開室時間
10:30~16:00
会場
紀州経済史文化史研究所展示室(西5号館3階)
閉室日
月・火・土・日・祝日および図書館閉館日(7月17日(金)、9月30日(金))
※8月12日(水)~18日(火)は、夏季一斉休業のため閉室します。


