【システム工学部】システム工学研究科学生が情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会でGN研究賞を受賞

2016年4月11日

和歌山大学大学院システム工学研究科の岡﨑匡紀さんが、情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会でGN研究賞を受賞しました。

論文タイトル:
「発色光の推定にK-means++法を適用した災害時可視光通信手法の提案」

岡﨑さんが、2015年1月に開催された、情報処理学会 第93回GN(グループウェアとネットワークサービス)・第12回CDS(コンシューマ・デバイス&システム)・第9回DCC(デジタルコンテンツクリエーション)合同研究発表会において行った上記発表が、GN研究賞に選ばれました。

情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会では、グループウェアとネットワークサービス研究の活性化を目的として、2008年度よりGN研究賞を設定しています。この賞は、年度ごとに、GN研究会が関係する研究会発表、国際会議、ワークショップ等でアクティブに活動した方に送られます。第7回となる2014年度は、研究発表会だけで115件の発表がありました。これらの発表の中から、岡﨑さんのものを含む2件の発表が、GN研究賞に選ばれました。

なお、岡﨑匡紀さんは、5月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。