【システム工学部】システム工学部学生が日本機械学会関西支部でBest Presentation Awardsを受賞

2016年4月11日

和歌山大学システム工学部の則岡泰典さん、万戸善久さんが、日本機械学会関西支部の2015年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞しました。

則岡泰典さん 論文タイトル:
「イオン導電性高分子アクチュエータを用いた逆作動型ソフトグリッパの開発」

万戸善久さん 論文タイトル:
「温度制御により形状維持可能なイオン導電性高分子アクチュエータの有限要素法解析」

則岡さん、万戸さんが、2016年3月に開催された、2015年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会において行った上記発表が、Best Presentation Awardsに選ばれました。

日本機械学会関西支部では、プレゼンテーション能力の養成を目的に、1998年にBest Presentation Awardsを設けて、学生員卒業研究発表講演会において優れた口頭発表を行った学生員の栄誉を称えています。午前または午後の、連続した2セッションの各講演について評価を行い、その最高得点者を、その2セッションにおけるBest Presentation Awards受賞者としています。今回、合計404件の発表が行われ、則岡さん、万戸のものを含む40件がBest Presentation Awardsに選ばれました。

なお、則岡泰典さん、万戸善久さんは、5月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。