【システム工学部】システム工学部学生が日本光学会情報フォトニクス研究グループで優秀講演賞を受賞

2016年4月14日

和歌山大学システム工学部の大江和沙さん、松田拓也さんが、日本光学会情報フォトニクス研究グループの第14回関西学生研究論文講演会で優秀講演賞を受賞しました。

  • 大江和沙さん 論文タイトル:
    「フーリエ変換ディジタルホログラフィの被写界深度拡張」
  • 松田拓也さん 論文タイトル:
    「回転シアリング干渉計を用いた位相シフトインコヒーレントフーリエホログラフィ」

大江さん、松田さんが、2016年3月に開催された、日本光学会情報フォトニクス研究グループの第14回関西学生研究論文講演会において行った上記発表が、優秀講演賞に選ばれました。

日本光学会情報フォトニクス研究グループでは、第4回の学生研究論文講演会より、優秀な発表に対して、優秀講演賞を贈呈しています。その審査は学生を除く参加者による投票に基づき、受賞数は発表件数の10%程度に限ると定められています。今回は、対象となる全29件の発表の中から、大江さん、松田さんのものを含む3件の発表が、優秀講演賞に選ばれました。

なお、大江和沙さん、松田拓也さんは、5月にシステム工学部長・研究科長表彰を受けることが決定しています。