【紀州経済史文化史研究所】5/15(日) 和歌祭見学会について

2016年5月12日


 和歌山大学紀州経済史文化史研究所(紀州研)では、企画展「和歌祭-茶屋小四郎が出した芸能(連尺・母衣・長刀振)-」を開催しており、その関連イベントとして下記の日程で和歌祭見学会を開催します。

和歌祭見学会

 和歌祭は江戸時代は紀州藩の藩祭として、また明治時代には南海電鉄が「日本三大祭の1つ」と銘打ち、今日まで394年にわたって盛大に開催されてきた紀州東照宮の祭礼です。
 紀州研では紀州地域学の一環として地域の人びとと本学学生の交流をとおして地域をみる目を養う機会として和歌祭を位置づけて、この祭礼の開催に参画しております。
 今年度は紀州研ボランティアや関連する授業から総勢70名以上の学生も祭礼に参加し、紀州東照宮境内にブースを設け、2011年度の図録(ガイドブック)を配布するなど、自由に祭礼を「動く展示」として見学してもらう見学会を実施いたします。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2016年5月15日(日) 9時30分~12時(図録(ガイドブック)配布)
場所:紀州東照宮境内紀州研ブース
※当日は渡御行列があるため、通行規制がありますので、公共交通機関をご利用ください。
最寄:和歌山バス・和歌浦口バス停

和歌祭公式サイト

チラシ(1MB)

チラシ(和歌祭展)s.jpg