独立行政法人 統計センター 椿理事長が来学されました

2016年5月16日


 政府関係機関の地方への移転の検討(「まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成26年12月27日閣議決定)」)に伴い、和歌山県では総務省統計局及び独立行政法人統計センターの統計利活用に関わる機能の一部を移転することについて、検証実験が行われることになっています。
 これに先立ち、4月26日(火)には、同センター山田統計センター経営審議室長、黒川参事が和歌山県庁を訪問し、和歌山県と共に実施する検証プロジェクトについて打ち合わせを行い、その後本学に来られました。瀧学長、足立経済学部長ほか関係者同席のもと、本学の人材育成の方針と、センターとの連携の可能性についての意見交換が行われました。
 また、5月16日(月)には和歌山県統計大会が開催されることとなり、椿同センター理事長が来学され、センターが保有するデータの教育研究への利活用などについて話し合いが行われました。
 7月には和歌山県において、統計ミクロデータの利活用実験及びシンポジウムの開催が予定されています。

 

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(4月26日の写真)懇談する、山田統計センター経営審議室長、黒川参事、瀧学長、山口理事、足立経済学部長、大井観光学部教授

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(5月16日の写真)懇談する、椿統計センター理事長、大井観光学部教授