「第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム&第11回 情報危機管理コンテスト」を開催します

2016年5月23日

【追記:】
このシンポジウムおよびコンテストに関する記事が、下記の媒体に掲載されました。記事は、以下のURLからご覧いただけます。

 

5月19日(木)から5月21日(土)の日程で、「第20回 サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」と、「第11回 情報危機管理コンテスト」が開催されます。

同シンポジウムとコンテストは、和歌山大学が、和歌山県、和歌山県警察、近畿大学生物理工学部、情報セキュリティ研究所、白浜町、ISACA(情報システムコントロール協会)と共同で主催し、毎年開催しているものです。

シンポジウムは、「サイバー犯罪 温故知新」という統一テーマを設け、20年間にわたるサイバー犯罪対策の変遷を振り返りつつ、近い将来予測される課題について改めて予測を立て、対策を議論することを趣旨としています。

また、情報危機管理コンテストは、シンポジウムの会場で並行して開催される、情報セキュリティに関するコンテストです。リアルタイムなインシデント解決力を試すユニークなコンテストとして定評があり、和歌山大学の教員と学生が中心となって運営しています。毎年、全国の大学から数多くのチームにご参加いただいており、優勝チームには経済産業大臣賞が授与されます。