【システム工学部】システム工学研究科・システム工学部学生がe-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2016でグランプリを受賞

2017年2月3日

和歌山大学大学院システム工学研究科の竹之下遼さん(デザイン科学クラスタ博士前期課程1年、デザインシステム計画研究室)、システム工学部の南本翔さん(デザイン情報学科4年、同)が、e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2016でグランプリを受賞しました。

  • 作品名:
    「おもてなし」

e-ZUKAスマートフォンアプリコンテストは、福岡県飯塚市が開催しているスマートフォン、タブレット端末向けのアプリケーションの開発コンテストです。 2012年度に第1回を開催し、今回で5回目となります。同コンテストでは、協賛企業及び主催者が出題するテーマに則した作品を、飯塚市に限らず広く全国から募集します。

「おもてなし」は、日本語をうまく話ことができない外国人が日本で困ったときに、その人の母国語を話すことができる人を探し出し、助けを求めるためのアプリです。直感的で分かりやすく、簡単に操作できるのが大きな特徴です。

書類選考による一次審査を通過した21作品(20チーム)がプレゼンテーション等を行いました。その結果、竹之下さん・南本さんの作品が、見事にグランプリとStartupGoGo賞に輝きました。

なお、竹之下遼さん、南本翔さんは、3月に学部長表彰を受けることが決定しています。