【システム工学部】システム工学部・システム工学研究科学生が第10回未来エレベーターコンテストで最優秀賞を受賞

2017年2月3日

和歌山大学大学院システム工学研究科の村松佑紀さん(デザイン科学クラスタ博士前期課程1年、空間デザイン研究室)、大西智佳さん(同)、佐藤優美さん(同)、中尾俊祐さん(デザイン情報学科4年)、江里口熙経さん(デザイン情報学科3年)、大枝柊斗さん(同)、小幡萌さん(同)、近藤和樹さん(同)のチームが、第10回未来エレベーターコンテストで最優秀賞を受賞しました。

  • 作品名:
    「ひすとりっぷ ~あなたと歴史をつなぐモビリティ~」

東芝エレベータ株式会社が主催する未来エレベーターコンテストは、学生を対象に、未来のエレベーター・エスカレーターの形を募るコンテストです。第10回目となる今年は、「IoTが変える!IoTで変わる!10年後の建築とエレベーター」をテーマに、今から10年後の2026年をイメージして、建築やエレベーター・エスカレーターをインターネットにつなげることによって可能になる機能・サービスのアイディアを競いました。

そして、厳正な審査の結果、村松さんたちの作品「ひすとりっぷ」が、見事に最優秀賞に輝きました。

なお、村松佑紀さんたちのチームは、3月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。