【システム工学部】システム工学部学生がOGIS-RI Software Challenge Award 2016でゲスト審査員賞を受賞

2017年2月3日

和歌山大学システム工学部の内海誠一郎さん(デザイン情報学科3年、デザインシステム計画研究室)、田中俊太朗さん(同)、辻本結良さん(同)、山田佳朋さん(同)のチーム(チーム名:アール)が、OGIS-RI Software Challenge Award 2016でゲスト審査員賞を受賞しました。

  • 作品名:
    「運命のAI」

株式会社オージス総研が主催するOGIS-RI Software Challenge Awardは、学生を対象としたソフトウェアコンテストです。第7回目となる今年は、「無駄なようで無駄じゃない」をテーマに、関連するソフトウェアのユニークさ、革新性などを競いました。

内海さんたちが提案した「運命のAI」は、男女の出会いのきっかけを育むソフトウェアです。概要は、人工知能(AI)が登録者の行動パターンを分析し、例えば通勤や通学時間など、どちらかというと今まで「無駄だと感じていた時間」で、登録者同士が出会える可能性のある場所を提案するというものです。

今年度は、全部で38チームの参加がありました。2回の書類選考を通過した6チームが本選に進み、プレゼン発表を行いました。そして、内海さんたちのチーム「アール」が、ゲスト審査員賞を受賞しました。

なお、内海誠一郎さんたちのチームは、3月にシステム工学部長表彰を受けることが決定しています。