【システム工学部】システム工学部学生が日本機械学会関西支部 2016年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞

2017年4月7日

和歌山大学システム工学部の硴塚龍望さん(光メカトロニクス学科4年(2016年度)、マイクロ工学研究室)が、日本機械学会関西支部 2016年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞しました。

  • 発表タイトル:
    「ナイロンアクチュエータの駆動モデルの有限要素法による検討」

硴塚さんが、2017年3月に大阪大学吹田キャンパスで開催された、日本機械学会関西支部 2016年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会における発表が、Best Presentation Awards(BPA)に選ばれました。

BPAは、わが国におけるプレゼンテーション能力の欠如が叫ばれる中で、その養成を目的にして1998年に制定されました。BPAの評価は、卒業研究発表講演会の司会者(大学院生)と、コメンテータである商議員・会員校の教員・関西支部シニア会会員によって行われます。今年度は、403件の発表の中から、硴塚さんを含む40人がBPAを受賞しました。

なお、硴塚龍望さんは、5月にシステム工学部長表彰を受けることが決定しています。