【システム工学部】システム工学部学生がOGIS-RI Software Challenge Award 2017で審査員特別賞を受賞

2018年1月9日

和歌山大学システム工学部の山本ひかるさん(メディアデザインメジャー3年、視覚メディア研究室)、 永井比奈乃さん(同、視覚メディア研究室)、松下真央さん(同、空間デザイン研究室)、 貴志友郁さん(社会情報学メジャー3年、ソフトウェアデザイン研究室)が、OGIS-RI Software Challenge Award 2017で審査員特別賞を受賞しました。

  • チーム名:「すりーぱー」
  • 作品タイトル:「Dear pets」

株式会社オージス総研が主催するOGIS-RI Software Challenge Awardは、学生を対象としたソフトウェアコンテストです。第8回目となる今年は、「動物が使えるソフトウェア」をテーマに、関連するソフトウェアのユニークさ、革新性などを競いました。

「Dear pets」は、ペットのセカンドライフを支援するためのシステムです。ある程度高齢になると、ペットの最期を看取ることができないのではという不安が頭をよぎることがあると思います。また、その不安から、ペットを飼うことをためらうこともあるでしょう。「Dear pets」は、ペットの立場から、より良い次の飼い主とのマッチングをサポートします。

チーム「すりーぱー」は、2回の書類審査を通過し本選に出場しました。本選では、書類選考を通過した6チームによりプレゼン発表および質疑応答が行われました。その結果、審査員特別賞を受賞しました。

なお、山本ひかるさんたちのチーム「すりーぱー」は、1月に、学部長表彰を受けることが決定しています。