【システム工学研究科】システム工学研究科学生が第65回応用物理学会春季学術講演会でPoster Awardを受賞

2018年5月11日

和歌山大学大学院システム工学研究科の山内翔さん(ナノテクノロジークラスタ2018年3月修了、光機能・ナノ材料グループ)が、2018年3月に開催された、第65回応用物理学会春季学術講演会でPoster Awardを受賞しました。

  • 講演タイトル:
    「InAs量子ドットベース波長掃引光源を用いたSwept Source-OCTの構築およびOCT画像深達度拡大の検証」

応用物理学会Poster Awardは、物理系の国内学会としては最大規模の応用物理学会の春季および秋季学術講演会において、応用物理学の発展に貢献しうる優秀なポスター講演を行った会員に対して贈られます。第65回春季学術講演会では、1290件のポスター講演が行われました。そのなかで、Poster Awardに選ばれたのは、全体の約2%にあたる26件であり、とても素晴らしい成果であると言えます。

なお、山内翔さんは、5月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。