【データ・インテリジェンス教育研究部門】株式会社サイバーリンクスとデータサイエンス分野における連携協定を締結しました。

2018年8月7日

 国立大学法人和歌山大学(和歌山県和歌山市/学長 瀧 寛和(たき・ひろかず)、以下「本学」)と 株式会社サイバーリンクス(和歌山県和歌山市/社長 村上 恒夫(むらかみ・つねお)は、2018年8月1日付でデータサイエンス分野における連携協定を締結しました。

 本協定の目的は、株式会社サイバーリンクスが有するマーケティング領域におけるビッグデータの本学への提供を通じ、データ分析やビジネス現場における運用ノウハウを取り入れた演習授業など実践的な教育プログラムの開発を行い、実社会で活躍できるデータサイエンティストを育成し、さらに、ビジネス課題や社会課題の解決につながる新しい分析手法の開発を共同で進めることで、データサイエンス分野の向上を図り、地域社会の発展に貢献することです。
 また、本学が参画している「データ関連人材育成関西地区コンソーシアム」による演習授業「データマイニングPBL実習」等の先進的教育プログラムの開発も推進してまいります。

本協定書による連携・協力事項

(1)データサイエンス分野の人材育成、教育開発に関する事項
(2)課題解決型学習を用いたデータサイエンス教育の実施
(3)教育及び研究用ビッグデータ、データ分析基盤、ネットワーク、データ分析ソフトの提供

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