【システム工学研究科】システム工学研究科学生が筆頭著者である論文が、ChemistryOpen (ChemPubSoc Europe/WILEY-VCH、オープンアクセスの専門誌)の7巻(2018年)8号の表紙を飾る論文に選ばれました

2018年11月2日

和歌山大学大学院システム工学研究科の西出太郎さん(ナノマテリアルクラスタ博士前期課程2年、構造有機化学研究室)が筆頭著者である論文が、ChemistryOpen (ChemPubSoc Europe/WILEY-VCH、オープンアクセスの専門誌)の7巻(2018年)8号の表紙を飾る論文に選ばれました。

  • 論文タイトル:
    「Intrinsic Dynamic Nature of Neutral Hydrogen Bonds Elucidated with QTAIM Dual Functional Analysis: Role of the Compliance Force Constants and QTAIM-DFA Parameters in Stability」

ChemistryOpenは、欧州の16化学会の連合体ChemPubSoc Europeが、Wiley-VCHと共同で発刊する化学系のオープンアクセス専門誌です。7巻8号には13の論文が掲載されましたが、その中でも高い評価を受け、表紙に掲載されました。

また、ChemPubSoc Europeのオンライン化学誌ChemistryViewsでも「注目に値する」ものとして紹介されました。

なお、西出太郎さんは、11月にシステム工学研究科長表彰を受けることが決定しています。