【データ・インテリジェンス教育研究部門】株式会社紀陽銀行、紀陽情報システム株式会社とデータサイエンス分野における三者連携協定を締結しました。

2019年5月31日

 国立大学法人和歌山大学(学長 伊東 千尋)、株式会社紀陽銀行(頭取 松岡 靖之)、紀陽情報システム株式会社(代表取締役社長 島 慶司)は、2019年5月31日付でデータサイエンス分野における連携協定を締結しました。

 本協定により、AI人材の育成に注力した研究開発、教育プログラム開発を共同で実施し、地域におけるAI人材育成に取り組んでまいります。

 また、本学が参画している「データ関連人材育成関西地区コンソーシアム」による演習授業「実践的データマイニング2」等の先進的教育プログラムの開発も推進してまいります。 

本協定書による連携・協力事項

(1)データサイエンス分野の人材育成、教育開発に関する事項
(2)マーケティング実務の意思決定に活かすデータサイエンスの研究に関する事項
(3)教育及び研究用ビッグデータの提供に関する事項

左から、株式会社紀陽銀行  松岡 靖之、和歌山大学 伊東 千尋 学長、紀陽情報システム株式会社 島 慶司

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