【観光学部】観光庁・UNWTO駐日事務所プロジェクト「日本版 持続可能な観光ガイドライン」の開発協力

2020年6月30日

観光客と地域住民の双方に配慮し、多面的かつ客観的なデータ計測と中長期的な計画に基づく総合的な観光地マネジメントが重要となってきています。

観光庁、およびUNWTO駐日事務所は、2020年6月29日、自治体や観光地域づくり法人(DMO)等が効果的で持続可能な観光地マネジメントを行うための指標「日本版 持続可能な観光ガイドライン」を取りまとめ、公表しました。

本ガイドラインの作成には、本学観光学部の加藤久美教授をはじめ教員有志が関与するとともに、観光学部・大学院観光学研究科の学生も協力しています。

持続可能な観光を目指して、本ガイドラインが広く活用されることを期待しています。

詳しくは、こちら(観光学部HPへ移動します)。