【岸和田サテライト】4/21(水)第125回わだい浪切サロンのお知らせ

2021年4月16日


第125回わだい浪切サロンは、システム工学部の中嶋秀朗教授に、「サイバスロン」とそれらを通じた人と機械の協働の可能性などについてのお話しをうかがいます。

サイバスロン(Cybathlon)は、障がいのあるアスリートが、ロボット技術を活用して自分の障がいを克服し、競い合う国際競技会です。2016年にスイスで生まれ、4年後の2020年に第2回大会が開催されました。和歌山大学のチームRT-Moversは第1回大会、第2回大会とも出場し、どちらも電動車いす部門で4位という成績を収めました。

今回はサイバスロンとは何か?から始まり、和歌山大学のサイバスロンを通じた取り組みなどを紹介します。

講演はZoomウェビナーを使用したオンライン公開講座(ライブ配信)です。

事前に登録フォームからの登録が必要です。

詳しくは▶こちらをご覧ください。
(岸和田サテライトのページへ移動します)

 

第125回 わだい浪切サロン

タイトル|人とロボットがタッグを組んで競い合う!?“サイバスロンでの挑戦”

話題提供|和歌山大学システム工学部 教授 中嶋秀朗

日  時|2021年4月21日(水)19時〜20時30分

※お問い合わせは岸和田サテライトまで

202104わだい浪切サロン.jpg