【システム工学部】米百俵デジタルコンテスト2020で持続可能性賞を受賞

2021年5月7日


和歌山大学システム工学部の嶋原百香さん(メディアデザインメジャー4年、デザイングループ[松延])、田中桂央さん(同)、河村匠馬さん(同)が、米百俵デジタルコンテスト2020で入選の上、持続可能性賞を受賞しました。

  • 作品名:「マイこめ」

今回が初開催となる本コンテストは、テーマを「with KIDS」として、子どもの遊び、学び、暮らしを豊かにするデジタルプロダクトのアイデアを、1.スマートフォン・タブレットなどで動作するアプリ 2.家庭用ゲーム機のゲームソフト 3.IoTデバイス の3つの区分から募集しました。

「マイこめ」は防犯機能付き米型端末です。各人が「マイこめ」を持ち、地域全体をフィールドとした謎解きゲームにチームで挑戦します。ゲームを進めるうちに地域内の施設や店舗を実際に訪れることで、地域を知り、地域の人と交流できる、地域活性化につながるデバイスです。

全体で128作品の応募があり、審査員による一次審査を通過した8作品の中から、長岡市内の小学生がWeb投票を行い、グランプリを決定します。また、審査員による二次審査で特別賞の5作品を決定します。嶋原さん達の作品「マイこめ」は、一次審査を通過し、特別賞の「持続可能性賞」を受賞しました。

なお、嶋原百香さん達は、5月に学部長表彰を受けることが決定しています。