【システム工学研究科】情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021で最優秀論文賞を受賞

2021年11月8日

和歌山大学大学院システム工学研究科の安東亮汰さん(博士前期課程2年 システム知能クラスタ、ソーシャルソフトウェア工学研究室)が、2021年9月に開催された、情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021で最優秀論文賞を受賞しました。

  • 論文タイトル:
    「Scratchにおけるコンピュテーショナル・シンキングスキルに基づく学習者の習熟度到達予測」

ソフトウェアエンジニアリングシンポジウムは、情報処理学会ソフトウェア工学研究会が毎年開催しているシンポジウムで、国内において最重要なソフトウェアエンジニアリング研究発表の場の一つとなっています。

そして、シンポジウム論文として採択された論文の中から「最優秀論文賞」を選定しており、今年は、安東さんを含む2名が最優秀論文賞に選ばれました。

さらに、本会議での発表で、IEEE Computer Society Japan Chapter SES Young Researcher Award(筆頭著者が2021年1月1日現在35歳未満の優れた発表論文に授与)も受賞しました。

なお、安東亮汰さんは、システム工学研究科長表彰の対象者に決定しました。