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印南町における地域貢献プロジェクト報告会がありました

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2011/03/24

3月15日(火)印南町役場会議室において、平成22年度地域貢献機能の充実を図るためのプロジェクト事業(『地域資源の有効活用-印南町における循環型地域資源(広葉樹林木)の活用と地域活性化の試み(代表 教育学部教授 池際博行)』)の報告会がありました。

印南町役場産業課 湯川和幸副課長より印南町の森林事業政策について、株式会社石橋 代表取締役社長石橋幸四郎氏より地域の森林資源とりわけ広葉樹林木の有効利用を目的に行われている菌床栽培によるキノコの生産ならびに未利用樹種の活用への期待について報告がありました。

その後、和歌山大学教育学部池際博行教授が、シイノキチップを路面緩衝材用素材として利用した場合の衝撃性能に関する実験結果の報告を主に、その他チップや木粉の活用事例について発表しました。
次年度は、今年度の成果をもとに具体的に町の公共施設へのチップ敷設を試み、利用者の意識調査などを行う予定です。




和歌山大学では、平成22年度に学内競争的資金として「独創的研究支援プロジェクト(大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実を図るためのプロジェクト事業)」を創設しました。
同経費は、研究のスタートとなる事業経費を支援することにより、更に大きな予算(外部資金)を獲得し、本学の研究水準の更なる飛躍を目指すものです。
研究推進枠【大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実を図るためのプロジェクト事業】と、大学の第3の使命である「社会貢献」を研究のテーマとする地域貢献枠【地域貢献機能の充実を図るためのプロジェクト事業】の二つに区分され、今年度は研究推進枠に2件、地域貢献枠に5件を採択しました。

 

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