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【学長メッセージ】読売新聞に掲載

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2012/01/03

読売新聞1月3日(火)朝刊の各界各氏メッセージ特集「新春随想」に山本健慈学長のメッセージが掲載されました。

<メッセージ全文>
 新年のご挨拶を申し上げます。あわせて東日本大震災および紀伊半島豪雨災害で被災され、いまも生活等再建復興に闘っておられる方々にお見舞いを申し上げます。
 和歌山大学の学生、教職員は、東日本および紀伊半島の被災を、近い将来予測される南海地震と重ね合わせ、我が事として支援活動に取り組んでまいりました。これは本学が、地域の苦悩と課題を共有し、その解決過程に責任ある参加をすることを経営の基本としてきたことの体現でもあります。
 東日本大震災の中で、岩手大学、福島大学など被災地にある地方国立大学は、被災から復興への過程にある地域、行政、住民のために、創造的役割を果たしています。
 和歌山大学は、こうした先進事例にしっかり学び、和歌山県や市町村自治体とも協力し、本学の防災にかかわる研究教育機能を充実させ、地域の再建・復興事業に学術研究機関として参加していきたいと考えます。
 地域の皆様には、地域とともに歩む和歌山大学はじめ、岩手大学、福島大学等地方国立大学の活動に関心をお寄せ頂き、更なるご支援をお願いいたします。